書籍・雑誌

2017年9月14日 (木)

文藝春秋~日本バレエの母 牧阿佐美さん~

こんにちは ニャジラですheart

9月8日発売の文藝春秋10月号。 「大特集 定年後の常識が変わった」という表紙で、前期高齢時代を迎えようとしている世代には特に興味が大きそうなタイトルで、

私もいずれは真面目に考えなくてはcoldsweats01、そのうち家族と話さなくてはcoldsweats01と思いつつ、、 

表紙をめくると、すぐ、トップに牧阿佐美さんの記事が掲載されていましたhappy01

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牧阿佐美先生のご指導のお姿、本当にお若くて美しいですねshineshine

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記事の抜粋ですが、

「牧阿佐美(84)は、60年以上にわたり母・橘秋子と共に創設した牧阿佐美バレエ団を率い、1999年からの11年間は新国立劇場・舞踊芸術監督も務めた、”日本バレエの母”とも言える存在」

と冒頭で紹介されています。

10月に富山で、ニーナ・アナニアシビリさん主役で「飛鳥-ASUKA」※を公演予定だそうです。

※「飛鳥-ASUKA」は、60年前に橘秋子が日本を舞台にして創作したクラシックバレエ「飛鳥物語」を牧阿佐美が新制作して上演。プロジェクション・マッピングを駆使した現代版全幕バレエ。

『ニーナ・アナニアシビリは、踊りで心を表現できる方です』 と牧阿佐美さんがインタビューでおっしゃられています。

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さて、どのような物語なのでしょうか。 

「物語の舞台は、いにしえの都、大陸との交流盛んな国際都市・飛鳥。美と権威の象徴である龍神を祀る社に舞殿があり、奉納舞を踊る舞女として、すがる乙女(ニーナ・アナニアシビリ)が選ばれる。これは龍神の后となり、二度と地上には戻れないことを意味していた。すがる乙女と幼なじみの岩足との恋模様、これをとがめる龍神の嫉妬が描かれ、龍神と人間とのドラマが繰り広げられる。」

 

次回の東京公演があれば、ぜひ拝見してみたいと思います。

それでは、アンシャンテのレッスンでお待ちしております。

12月25日にアンシャンテの発表会にご出演の皆さん、踊りで”音楽”と”心”を美しく表現することをも目指し、躍り込んで、頑張っていってくださいshine

投稿 ニャジラ(JUNKO)happy01

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2017年3月31日 (金)

「劇場」 ~又吉直樹~

こんにちは ニャジラですheart

「新潮」4月号。又吉直樹さんの二作目「劇場」が掲載されており、発売日3月7日頃、話題になりました

私もそのうちゆっくり読んでみようと思っていましたが、行きつけの美容室に置いてあり、意外にも早く手に取ることができました。

読み始めると面白かったので、本屋で買って帰りました。

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主人公、登場人物は演劇をつくる若者達。嫉妬などが渦巻く心模様と恋愛の小説です。どんより暗いトーンが続く中、時折、地味に滑稽で思わず笑ってしまったりする描写があったり、感動もあり、面白かったです。

それではまたアンシャンテでお待ちしております。

投稿 ニャジラ(JUNKO)happy01

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2017年3月20日 (月)

「九十歳。何がめでたい」 佐藤愛子さん

こんにちは ニャジラですheart

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佐藤愛子さんの「九十歳。何がめでたい」

こちらの本、大変面白かったです。56万部を突破しているというので、すでに読まれた方は多いと思います。

人生の大大先輩のエッセイ集ですが、今の世の中への怒りやおしかりさえも、とっても面白可笑しく綴られていますconfident

考えさせられたこともたくさんありました。

小学生から読めます。

ハナという飼い犬の話(タイトルは「グチャグチャ飯」)には、感動しました。

本の表紙にも裏表紙にも、ワンチャンがいます。これは、ハナちゃんでしょう。

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では、今週もアンシャンテのレッスンにいらしてください。

お待ちしておりますhappy01

投稿 ニャジラ(JUNKO)heart02

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2016年10月 8日 (土)

読書の秋到来

皆さま こんにちはnote MIDORIですclover

10月の3連休が始まりましたsign03

生憎のお天気ではありますが、こんな雨の日の休日に読書でもいかがでしょうかbook

あ、映画鑑賞でもいいですねmovie

今私の一番のオススメ映画は・・・

先週公開された『世界一キライなあなたに』heart01

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イギリスの田舎町が舞台cafe
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主人公の女性がとにかく魅力的ですhappy01
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2012年にJojo Moyesというイギリス人女性作家の『me before you』を映画化されたもので、この小説は世界的なベストセラーとなりましたshine

私は、本来読書の習慣がないのですが、先週この映画を観て、約2時間弱のストーリーでしたが、半分ずっと笑ってて、半分過ぎたころから、涙が止まらなくなり・・・最後は嗚咽してしまいましたcrying

これからご覧になる方のために、あらすじや物語の詳細はお伝えできませんが、間違いなく心に深く残る秀逸なラブストーリーconfident

いえ、ただのラブストーリーなんかではありません・・・正誤を語れない難しい問題や人を愛すること、思いやること、尊重すること・・・様々な葛藤が入り乱れ、胸が張り裂けそうになりましたweep

なのに・・・ラストシーンは後味がよく、温かい涙が溢れ出てきますgood

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私は、原作が読みたくなり、英語原作と日本語訳、そして続編小説の『after you』を購入しましたsign03

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まずは、日本語訳からじーっくり読み始めています。やはり映画では描ききれていないシーンや人間描写が沢山あり、映画同様、泣いたり笑ったりしながら読んでいますcoldsweats01

投稿者:MIDORIclover

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2013年10月24日 (木)

チワワと猫のほのぼの本

こんにちは ニャジラですhappy01

昨夜は八重田香里先生shineの代講レッスンにたくさんの生徒さんがいらっしゃいました。

ありがとうございましたheart01

本日も、台風が気になるぐずついた天候の中ですが、

朝クラスの大森先生、お昼クラスのMiho先生のレッスンにもトーシューズまで、多くの生徒さんがいらっしゃいまして盛り上がっておりました。ありがとうございます。

cherry

さて先日、とある待ち合い室で「チワワとトラ猫」という本を手にとりました。

トラ猫の正宗にいちゃん(2000年生まれ、6㎏)と

兄を慕うチワワの凛ちゃん(2005年生まれ、2㎏)の、

お茶目なほのぼのライフの写真本です。

にわかにファンになりました。

小さい体でうるうる瞳のチワワ、凛ちゃんは

ささみが好物で、猫化しているそうす。

まぐろ大好きの、猫らしい正宗にいちゃんは、

メタボ気味らしく、まん丸です。

兄妹のように、いつも一緒に戯れている様子です。

サイトも見つけましたgood

http://chiwatora.blog7.fc2.com/

猫好き、犬好き 思わず口元ほころびる本です(◎´∀`)ノ

いつも優しい笑顔で冷静に、とはいかないのが我々人間ですが、神経がとがっているとき、余裕のないときなどにも、

ほのぼの出来そうですので、オススメですconfident

cherry

バレエのレッスンでも

無心になって、心とからだをリフレッシュされて下さい。

アンシャンテでお待ちしておりますshine

投稿 ニャジラ

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2013年5月 7日 (火)

雑誌GLAMOROUSにアンシャンテが掲載されています!

こんにちは ニャジラです。happy01

本日5月7日発売の雑誌 GLAMOROUS(6月号)に、アンシャンテで行われた取材撮影記事が掲載されていますhappy01

特集「ナマ脚磨いて 夏美人 美脚道!です。

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美しいバーレッスンの姿は、以前アンシャンテに通っていただいていた、美容エディタの方です。

バレエによるshine美脚効果shine是非ご覧ください。

この美脚の特集では

むくみ改善、筋力UP、簡単美脚ストレッチなどの多くのアイテムや、脚の悩み改善SPOTが紹介されています。

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余談になりますが…

先月号に引き続き、今月号にも

マリリン・モンローの写真が1頁ありました!

32歳の頃のモンロー独特の魅力で紙面が華かですgoodshine

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それではみなさん、

アンシャンテのバレエクラス、ストレッチクラスにいらしてください。

お待ちしております。

投稿 ニャジラ

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2008年3月23日 (日)

♪Be Lazy Be Happy♪

最近、パトリス・ジュリアンの『Be Lazy Be Happy!』という本を読みました。

Photo_3  パトリス・ジュリアンはライフスタイルコーディネーターとして、ライフスタイル全般にわたってのアドバイスやプロデュース活動をしている人です。 もともと私は、パトリスの家やお店(カフェ、レストランを経営していた)の雰囲気、インテリアが大好きで、そこから彼の本を読むようになり、インテリアだけでなく、考え方、感じ方にも感銘を受けshine、一時期立て続けに読んでたことがありました。(その時は、お店にも行ったり、彼の絵本に出てくるキャラクター〈‘パトシアン’という名前のいぬ〉のぬいぐるみが欲しくて探し回ったり〈結局手に入りませんでしたweep〉、と、ちょっと〈かなりsign02〉はまってましたsweat01

そして、しばしブランクの後、また読んでみようかな?と思ったのは、そのタイトル(sign01)にひかれたのと(そう!私はとってもLazy〈=怠け者〉なのですcoldsweats01)、タイトル横に書いてあった「include YOGA」(私は少しヨガもかじっています。。)。

内容は、実際パトリスが飼っているBisou(ビズ)という名前のねこが、彼女(女のコです!)の目から見た人間社会のおかしなところを自分(ねこ)の生き方と比べておしゃべりしていく、というユニークなもの。 彼女はねこなのに、なかなか深ーい洞察力をお持ちで(笑)、思わずウムウムとうなずいてしまいます。そして、読み進んでいくうちに、だんだん心と体が解放されていき、らくになっていきます。それは、彼女の自然に逆らわない、完全に調和、バランスのとれた、その超シンプルな生き方が、人間がこの現代社会(なんか難しくなってきましたねsweat02)で生きていく中で失われがちなものを思い出させてくれるからなんじゃないかな、と思います。 といっても、この本はねこのおしゃべりからなっているので言葉が少なく(つまり、字数が少ない!ということ)、間に実際(本物)のBisouちゃんの写真も載っていたりして(ねこ好きな方にはおすすめですheart04ニャジラさんもゼヒ読んでください-)、絵本のような感覚で読むことができますtulip  最後に“CAT YOGA”なるヨガのポーズがいくつか載っていて、これは、ねこの気持ちになってやると良いそうでnote、この本を読んで少~しねこの気持ちがわかったつもり(?)なので、ちょっとなりきってやってみようかな、と思っていますbleah 効果のほどは・・・またご報告したいと思いますsign03

                              (投稿者:グリーンティー)

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