書籍紹介✦乙女の本棚
こんにちは✦JUNKOです✧♡
日本の文豪の短編小説を、大正・昭和ロマンの絵と、和の色の紙とともに読める「乙女の本棚シリーズ」について、お話し致します。
決して邪魔にならないほどの素敵な絵が作品の雰囲気をサポートしてくれて、絵と小説を一緒に楽しめます。
太宰治、泉鏡花、芥川龍之介、谷崎潤一郎、江戸川乱歩などの短編です。
児童書ではなく大人向け文豪作品シリーズですが、
森鴎外の「高瀬舟」「杯」、芥川龍之介の「ピアノ」など、小学生高学年から読める良い作品がたくさんあります。
有名な小説は、時代を超えたテーマで人の心に刺さったり考えさせられたりしますが、
特に日本の文豪の小説は、その言葉、文章が本当に素晴らしいな、と思います。
今、活字離れと言われていますが、このように絵とともに読むスタイルは、なるほど、読みやすいと思いました。
※写真はアマゾンサイトに掲載のものを使用しております。
それではレッスンでお待ちしております♪
投稿 JUNKO
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