バレエ映画情報✦「パリに咲くエトワール」
こんにちは ニャジラです✧♡
劇場アニメ「パリに咲くエトワール」が、3月13日(金)に公開になります。
20世紀初頭のパリで、画家、バレリーナを夢見る2人の日本人少女の夢と希望の青春物語。
https://sh-anime.shochiku.co.jp/parieto-movie/
投稿 ニャジラ(JUNKO)
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こんにちは ニャジラです✧♡
劇場アニメ「パリに咲くエトワール」が、3月13日(金)に公開になります。
20世紀初頭のパリで、画家、バレリーナを夢見る2人の日本人少女の夢と希望の青春物語。
https://sh-anime.shochiku.co.jp/parieto-movie/
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こんにちは ニャジラです✧♡
6月公開の映画「国宝」を遅ればせながら見に行きました。
歌舞伎の世界を舞台にした、芸の道のドラマです。
感動致しました。
わたしが観に行こうと思った動機は、”吉沢亮さんの女形の姿を見てみたいな、華やかそうだな。” くらいの興味でしたが、
とても美しかったです。
藤娘、道成寺、鷺娘(さぎむすめ)、そして芝居。衣装も豪華絢爛です。
3時間という長い映画でしたが、
厳しい芸の道への並外れた思いを持つ役者達、それぞれの運命、最後の舞い、
大変引き込まれました。
公式サイト↓
https://kokuhou-movie.com/index.html
(写真 公式ポスター)
(写真lp.p.pia.jpより)
(写真cinematoday.jpより)
話題が少々離れますが、
歌舞伎役者で人間国宝の坂東玉三郎さんは、その美しさはバレエ界も絶賛で、1991年に第6回世界バレエフェスティバルに特別出演されました。ご自身振付の「紫陽花」、ジョルジュ・ドンとの共作「デス・フォー・ライフ」を披露されました。バレエ界においても素晴らしい経歴を持っておられます。ちなみに10代半ばからバレエのレッスンを受けられていたそうです。
それでは、アンシャンテのレッスンでお待ちしております。
投稿 ニャジラ(JUNKO)🍀
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こんにちは ニャジラです♡
バレエ映画 「Call me dancer」。
遅咲きのバレエダンサーのドキュメンタリー映画です。
ぜひ見たい映画です。
公式サイトの解説より抜粋 ↓
主人公はインドに生まれ育ったマニーシュ。
18才でダンスに目覚め、
クラシックバレエの技術を短期間で習得し、バレエの虜となり、
「プロのダンサーとして世界で活躍したい」
「僕をダンサーと呼んで(=コール・ミー・ダンサー)」と、人生をダンスに捧げる。
試練の数々、ひたむきな姿。
予想を超えた感動をもたらす映画。
新宿シネマカリテで上映しています。いつまで上映されるかは未定。
わたしは上映期間内に行けるか分からない状況。みなさん是非お早目に見にいかれて下さい。
公式サイトはこちら。詳しくはこちらをご覧下さい♪ ↓
https://callmedancer-movie.com/
投稿 ニャジラ(JUNKO)🍀
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こんにちは ニャジラです✧♡
話題の映画、「ダンサー イン Paris」を見て参りました。
非常に良かったです!
主人公を、パリ・オペラ座バレエ•ダンサー、マリオン・バルボーが演じています。
映画の始まりは、美しいクラシックバレエ。不穏な空気漂う舞台シーン。
主人公は再起の難しい怪我をしてしまいます。
怪我による挫折、模索の中、正直な感覚に向きあいながら自分の新たな道を見つけ、再び力強く歩み始めていきます。
ドキュメンタリーのような振付リハーサルのシーンで振付家の使う言葉、表現が、私にとっては新しい感覚でした。反応するダンサー達の動きとダンスに惹きつけられます。
ラストシーンの映像に感動。
エンドロールまで充分に楽しみました。
ぜひご覧下さい。
映画館は渋谷東映プラザ7階(渋谷駅前)。落ち着いて浸れる快適な映画館でした。
プログラムをアンシャンテの更衣室に設置しました。内容全て良いですが、特に最後の首藤康之さんへのインタビューは大変心に響きました。
投稿 ニャジラ(JUNKO)🍀
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こんにちは ニャジラです✧♡
一月は行ってしまいました。
「一月は行ってしまい、二月は逃げていき、三月は去っていく」、と昔の人が言っていますように、二月も早いことと思います。
日々をいつも通り、過ごしたいと思います。
さて、ディズニー映画「魔法にかけられて」のDVDを貸していただきましたので、ゆっくり鑑賞致しました♪(^^*)。
2008年に公開され大ヒットした映画ですが、私はまだ見ていませんでした。
初めて見て、とても素敵な物語だと思いました✨
おとぎの国で、鳥や動物たちと話し、歌い、幸せに暮らしている心優しいジゼルは、運命の王子と出会い結婚が決まります。
結婚式の日に悪魔の策略により魔法の井戸に突き落とされ、恐ろしい国へと追いやられてしまいます。
恐ろしい国、そこは、現代のニューヨーク!
不親切な人の多い、現代という国でも、心優しいジゼルはとてもポジティブであり続けるのが、とても気持ちよくて元気付けられました。
悪意の全くない”天然”とも言えるところは、周りの人を振り回したりもしますが、その心の純粋さが瞬く間に人を幸せにし、笑顔にしていきます。
おとぎの国の王子との再会と結婚を信じ、心揺れながら女性としても成長して、本当の愛を見つけていくジゼル。
ダンスパーティーのシーンは、ディズニー映画らしくとても豪華であり、感動的でした。
「こうして みないつまでも幸せに暮らしました」
おとぎ話によくある、お決まりのセンテンスですが、これが何故か大変心に沁みてしまいました。
有難うございました✨
続編「魔法にかけられて2」が、昨年11月から、ディズニープラスにて独占配信されているとのことです。
残念ながら映画館で見ることは出来ません。
劇場公開としなかった理由は、”コロナ禍で映画を取り巻く環境が大きく変わったから” と製作総指揮者が語っているそうです。
それでは、アンシャンテでお待ちしております。
元気にレッスンにいらして下さい。
投稿 ニャジラ(JUNKO)🍀
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こんにちは ニャジラです♡
新海誠監督の映画「すずめの戸締り」を観ました。
地震の恐怖感が迫りくる場面があり、再び現実に起こりそうな怖さがありました。
でも、主人公すずめの強くて勇敢な姿、大切な人をまっすぐに思う気持ちに感動しました。
楽しい会話や、笑いもありました。
明るい希望を持って生きていけば、未来には必ず素晴らしいことがたくさんあるということも感じました。
受け取るメッセージは、人それぞれですが
観て良かったです。
↓こちらの冊子は、2011年3月11日の地震で親を亡くした4歳のすずめを、引き取って育てた叔母のたまきと、すずめの過去のおはなしです。映画館の入場時にいただいた入場者プレゼント。
本日も見ていただき有難うございました。
年末お忙しいと思いますが、体調壊さぬようお過ごしください。
それでは、アンシャンテでお待ちしております✨
投稿 ニャジラ(JUNKO)
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こんにちはマノンです♬
以前(去年)こちらでもご紹介しましたが、Netflixで人気だった『エミリーinパリ』はご覧になりましたか?

女優のリリー・コリンズ主演で、登場人物がみなファッショナブルで艶やかなコメディードラマです。

パリを舞台にアメリカ人のヒロインとフランス人の交流を描き(これが結構大変(笑))、様々な困難に立ち向かう姿は頼もしいのですが、やはり一番の見どころは、なんといってもファッション!

華やかな広告業界を描いているので、ドレスアップした場面なども随所にでてきます☆

また、普段着も派手で、正直パリでは一般的ではありませんが(笑)その弾けたファッションセンスがなかなか面白いのです♡

シーズン1では、パリ・オペラ座のシーンも・・・
そして、いいよいよ来月(12月22日)からシーズン2が始まります!

シーズン1では、3角関係もあり・・・とロマンス要素もあったので、その行方も気になっています。
ぜひ、まだご覧になってない方は、チェックしてみてくださいね♪
投稿者:マノン
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こんにちはマノンです♪
男性ダンサーが踊る演出の『白鳥』で話題を呼んだ英国バレエ界の鬼才マシュー・ボーンの新作!バレエ「赤い靴」が、舞台ではなく映画として上映されます!
映画『マシュー・ボーン IN CINEMA/赤い靴』として、2021年2月11日(木・祝)より、Bunkamura ル・シネマで公開されました🎶
子供の頃、クラシック映画の名作『赤い靴』(1948年)を観たことがありますが、ストーリーの詳細は覚えておらず・・・ただただ美しいバレリーナが赤いトゥシューズを履いて踊り続ける・・・という。。。
内容は大人になってからの方が味わえると思うので、また観返したいなと思っていたのですが、こちらの方も是非観てみたいと思います💡
マシュー・ボーン版は、名作映画の『赤い靴』とアンデルセンの童話をもとに発表され、2016年のワールドプレミアで舞台上演、見事ローレンス・オリヴィエ賞2冠に輝き、「マシュー・ボーン史上、最高傑作」と評された話題作だそうです。
さらに2020年1月のロンドン公演を収録した本作では、世界的ダンサーのアダム・クーパーが20年振りにマシュー・ボーン作品に戻り、本作の象徴的なキャラクター、レルモントフを演じたことでも話題となったとのこと。
数々の名作を独自の解釈で生まれ変わらせてきたマシュー・ボーンの最高傑作となれば見ないわけにはいきませんね♪
英国ロイヤル・バレエ団のプリンシパルで活躍し、 映画『リトル・ダンサー』にも出演したりと才能豊かで日本にもファンが多いアダム・クーパーがマシュー・ボーン作品にカムバックというのも嬉しい限り。
公式サイトはこちらです↓
公開日:2021年2月11日(木・祝)Bunkamura ル・シネマほか、全国順次ロードショー
演出・振付:マシュー・ボーン
舞台・衣装デザイン:レズ・ブラザーストン
照明:ポール・コンスタンブル
音響:ポール・グルーサス
音楽:バーナード・ハーマン
キャスト:アダム・クーパー、アシュリー・ショー、ドミニク・ノース、ミケラ・メアッツァ、リアム・ムーア、グレン・グラハム
投稿者:マノン
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こんにちはマノンです♪
今日は冷たい雨が降り、とーっても寒いですね。
さすがに12月になると空気が一転し、すっかり真冬の寒さです⛄
この寒さと感染拡大のため、不要不急の外出を自粛中・・・
もっぱらお家時間を充実させているのが有料チャンネルでの海外ドラマです。
これまでは、Amazonプライムビデオ、スターチャンネルEX、Huluなどをみてきましたが、先週、Netflixに加入しました!
おそらく、今最も話題になっているドラマが一番多くみられる有料チャンネルなのではないでしょうか。。。
そして、今年の流行語大賞にもノミネートされた『愛の不時着』を観ました。
韓流ドラマは以前も流行ったことがありましたが、今まで興味を持ったことがなかったので観たことがりませんでした。
が、周りからも勧める人が多かったので観ていたら・・・なんと睡眠時間を削って夜22時~5時半までなど徹夜をしながら、約2日で視聴し終えました。自分でもビックリ!(笑)
韓流ドラマやK-POPなどに興味を持たなかったし、南北間の状況なども良くわからずみてみましたが、ドラマ内容は意外にもすんなり入っていけて、むしろ韓国と北朝鮮のそれぞれの国のことに興味が湧いてきました。
主演の二人は、あるあるですが運命的な出会いをしてお互い惹かれあったものの、決して許される立場じゃないゆえ引き裂かれてしまうという切ないラブストーリー。
でも単なるラブストーリーというわけでもなく、南北間の緊張感をビクビクしながら垣間見てる感覚のような・・・緊張感の中にも、声を出して笑いだしてしまうようなコミカルなシーンも沢山あって、その塩梅が絶妙でした。
脇役のキャラクターもそれぞれ魅力的で、主演二人以外でも泣あり笑いありで終始楽しめました。
ただ、韓国ドラマはいつもこうなのでしょうか・・・1話がとにかく長い。CM無して80~100分くらいあるんです。
なので、もう5話くらいみたかなと思いきや、まだまだ3話目だったりと・・・全16話続けてみるのも一苦労でした。
まだ未視聴の方は、是非年末年始の連休の時期にオススメします♪
あと、その直後に見た『エミリー in Paris』もオススメです!⤵
こちらは、アメリカのドラマですが、ドラマの舞台はパリの街。パリの街といえば、パリオペラ座!バレエの殿堂のガルニエ宮が出てきますよ♡
投稿者:マノン
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こんにちはマノンです🎶
しばらく映画館に行く予定はありませんが、気になる邦画があったので調べてみました。
『ミッドナイトスワン』という映画で、主演はトランスジェンダーの役に挑んだ草彅剛さん。
そして、気になったのは、本作のオーディションで数百人の中からヒロインの座を射止めたという服部樹咲さん。
バレリーナを夢見る14歳の少女という役柄のようで、彼女自身が、4歳からバレエを始め、第76回NAMUEバレエコンクール名古屋 第1位、平成29年・30年ユースアメリカグランプリ日本ファイナル進出・・・という現実世界でもリアルにバレリーナを目指しているようなプロフィール。NBAジュニアバレエコンクール東京2018 第1位など輝かしい成績をおさめているそうです。すごいですね☆
道理で・・・レオタードでポーズをとる姿はさすがです。
ただ、親から育児放棄をされてしまったかわいそうな少女の役柄で、広島から親戚(草彅)の住んでいる東京に一人できて、二人暮らしを始めるという設定のようです。素顔は、まだあどけなさが残る等身大の14歳ですね。
反抗期もあって心を閉ざしている口数が少ない難しい役柄のようですが、表情で表現するのも、バレエで培ってきた舞台人としての実力が芽生えたのでしょう。
この映画を見た方の感想によると、草彅さん同様、彼女の演技力の評価も高いようです。
お互い渋々始めた同居生活で、打ち解けられなかった関係が徐々に変化していくスストーリー。
バレエの才能を開花させていく成長の過程も描かれているのかな・・・?
バレエのお稽古場やリハーサルシーンがあるのは興味深いですね。
ナタリーポートマンがかつてアカデミー賞でオスカーを獲得した映画『ブラックスワン』もそうでしたが、バレエを題材にした映画って、あまりハッピーエンドがなかったような・・・💦
たしかに、華やかな劇場や舞台よりも、裏のドロドロした世界を描かいた方がストーリーとしても面白いのかもしれませんが・・・はたして、この映画はハッピーエンディングになるのでしょうか!?
新国立劇場の専属バレエピアニストである蛭崎あゆみさんが、バレエ音楽の伴奏ピアノを演奏されているそうです。こちらもバレエファンの間では話題になっています♪
投稿者:マノン
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