映画・テレビ

2019年6月15日 (土)

現代版『シンデレラ』映画

こんにちはマノンです☔

先週末テレビでディズニー制作の実写版『シンデレラ』が放送されましたが、ご覧になりましたか?

私は、映画館でみましたが、改めて・・・とっても素敵な映画で、特に衣装の美しさは絶品でした✨

バレエでも『シンデレラ』は、アシュトンやヌレエフが振り付けた作品がありますね🎶

さて、最近私は、アマゾンプライムビデオを視聴し始めているのですが、その中に現代版にリメイクされた映画『シンデレラ』を見つけたので視てみました💡

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役者は誰一人として知りませんでしたが、自分の知っているシンデレラと比較しながらストーリーを追っていき、登場人物の設定や役割が、この女性は継母かな?魔法使いかな??と想像しながらで・・・なかなか面白かったです😃
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シンデレラ役は、オーロラというピアニストを夢見るブロンドの女の子❤
継母といじわるな姉妹は、一目で分かりました💡

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そして・・・こちらの白髪の美しい方が、オーロラの夢を実現する手助けをするおばあ様💓

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現代版での王子様役は、大富豪のビジネスマン・・・

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仮面舞踏会の夜に一際美しいドレスで登場するのは、ディズニー版と同じです❗

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12時に帰らなければならない設定も・・・

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また、途中やラストシーンで、オーロラがスクーターを運転しながら街を走る場面があるのですが、それはまるでヘップバーンの『ローマの休日』の世界🎶

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なぜなら、この現代版『シンデレラ』の舞台はイタリア・ローマなのです😃

美しいオーロラ役を演じたのは、ヴァネッサ・ヘスラー
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世界で活躍するスーパーモデルとあってさすがのスタイルと美しさです!

ご興味のある方、ぜひチェックしてみてくださいね😃

投稿者:マノン

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2019年6月 1日 (土)

ドキュメンタリー映画『マックイーン:モードの反逆児』

こんにちはマノンです🎵

最近、映画や海外TVドラマ、文学などに触れ、刺激を受けている今日この頃・・・

そんな中、気になっていたアレキサンダー・マックイーンのドキュメンタリー『マックイーン:モードの反逆児』という映画を観ました🎬9
9年前、突如としてこの世を去り、今となっては伝説の存在となってしまいましたが、現在もファッション界には彼のブランド「アレキサンダー・マックイーン」は生き続けています。。。

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彼が10代のころ、失業手当を受けていた時期があり、そのお金で生地を買い、洋服を作っていたという駆け出しの頃のエピソードから、狂気ともいえる美に対するあくなき追求や、挑発的な数々のショーを世界に発信し、常にモード界の注目を集めていた栄光の時期までを、実の母親や彼を良く知る様々な人のインタビューを交えて、約2時間弱のドキュメンタリー映像でした🎬

反逆児としてその名を轟かせてきた華やかなモードの世界の裏で、計り知れないプレッシャーと苦悩と闘う日々──。

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年14回も行われていたというコレクションのショーに、どこかに逃げ出したい気持ちを押し殺して没頭する姿・・・

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彼の才能をいち早く見出し、友情を深めたイギリス版『ヴォーグ』のエディターでありファッション・アイコンであったイザベラ・ブロウの生き方も、かなり興味深かったです💡
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ただ、、、彼女も自ら命を絶つという運命でした。

その苦しみは、本人にしかわからないものなのでしょう・・・

このドキュメンタリーを見て、彼は反逆児といわれていましたが、私には、誰よりも洋服に魅了され、誰よりも純粋で、誰よりも正直だったように感じました。

一番心に残った彼の言葉・・・「僕のコレクションを見終わった後に、日曜日にランチをした後のような気分になるショーはやりたくないんだ。嫌悪感でもいいし、ワクワクした気分でもいい、とにかく何らかの感情が起こって欲しい。観客が何も感情的になれなかったら、僕の仕事はうまくいかなかったということなんだ」

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現実社会を、彼が経験してきたまま、彼が見てきた社会の矛盾や悲劇を、包み隠すことなくファッションという芸術を通して表現し、人の心を揺さぶる真の芸術家であったと思いました。

自身のHIV感染という現実と最愛の母親の病死という現実は、どうしても受け入れることができず・・・母親の葬儀の前日に自ら命を絶ったのでしょうか。。。

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私が、アレキサンダー・マックイーン本人を観る機会があったのは、2009年4月ロンドンのサドラーズ・ウエルズ劇場でのことでした。

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それは、シルヴィ・ギエムがオペラの演出家のロベルト・ルパージュ、コンテンポラリー振付家のラッセル・マリファントと組んで主演した『エオンナガタ』という舞台で、アレキサンダー・マックイーンが衣装を担当し、初日のカーテンコールで、彼も舞台上に姿を現しました。なんの気取りもなく、シンプルなカジュアルな格好で、はにかみながらお辞儀をしていた姿は目に焼き付いています。

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彼のコレクション・ショーで披露される奇抜でゴージャスなファッションとは違い、舞台コンセプトとダンサーの動きを最重要視したミニマムリズムな舞台衣装でした✨

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ダンス・演劇・モードの垣根を超えた天才たちのコラボレーションは、思い出深い舞台でした。

それから、10か月後の2010年2月、一年も経たないうちに、モードの天才がこの世を去ってしまうとは・・・その時の衝撃も忘れられません。

投稿者:マノン

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2019年5月25日 (土)

ホワイト・クロウ 伝説のダンサー

こんにちはマノンです☀

このブログで先月ニャジャラさんがお知らせしていた映画『ホワイト・クロウ』を観ました!

観終わった直後は、ぐったり疲れました・・・笑

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これから観る方のために、詳しいことは明かせませんが、当時の状況が、まるでその場に自分も居合わせているかのような、かなりの緊張感を味わえます。

 さすが、イギリスの名優レイフ・ファインズが監督した映画で、ドキュメンタリーに近い、けれどバレエ史に欠かすことが出来ない伝説のダンサーであるルドルフ・ヌレエフの幼少期から、世界に羽ばたくまでの軌跡をたどったドラマティックなストーリーに衝撃を覚えました💡

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もちろん、バレエファンであれば、一度は聞いたことがあるルドルフ・ヌレエフ・・・

彼の生い立ちや亡命の詳しいことまでは、私はぜんぜん知りませんでした。

残念ながら、ヌレエフの舞台を観る機会はなく、私は写真でしか見たことがありません。

ヌレエフの映像もほとんど知りませんが、彼が振り付けた作品の数々は、今もなおパリ・オペラ座バレエ団で繰り返し上演され、たびたび舞台をみることができるので、その素晴らしい才能と偉業は周知の通り・・・

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さらに、この映画を通して、旧ソ連の情勢や、時代の変化も垣間見ることができます。その時代を生き抜いたヌレエフの存在の大きさは計り知れないものです。

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そのヌレエフ役を演じ・踊ったのは、オレグ・イヴェンコというカザン・タタール国立オペラ劇場バレエ団 プリンシパル。決して恵まれていたとは言えないヌレエフと上半身の体つきがとても似ていると感じました。リアリティある演技も見事だったと思います✨

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他に、ヌレエフの亡命を手引きしたパリ社交界の花形クララ・サン役にはフランスの若手女優アデル・エグザルホプロスが、ヌレエフと親しかったダンサー・振付家であり多くのロマンティック・バレエの復元に貢献したピエール・ラコット役にはラファエル・ペルソナがそれぞれキャスティングされていました。

バレエファンには嬉しい、現代のバレエ界の異端児としてその名を轟かせているセルゲイ・ポルーニンが、パリ公演の際にヌレエフと同室になったユーリ・ソロヴィヨフ役で出演しています!

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当初は監督に専念するはずが、映画の商業的価値を考慮し出演もしているレイフ・ファインズは、なんと!ロシア出身のスーパースターダンサー、ソロビヨフ、ヌレエフ、バリシニコフらを育てたバレエ教師のアレクサンドル・プーシキン先生を演じています!

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とても 静かで いつも ワイシャツとネクタイを締めて、けっして、大声を あげなかったという人柄を、見事に演じ、流暢なロシア語も・・・🎵

バレエファン、映画ファンの方は必見です!

投稿者:マノン

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2019年4月29日 (月)

ホワイトクロウ 試写会

こんにちは ニャジラです❤

映画 「ホワイトクロウ 伝説のダンサー」の試写会に行って参りました。

伝説のバレエダンサー ルドルフ・ヌレエフ。

亡命の瞬間がどの様であったか、初めて知りました。緊迫感がつたわってきました。

亡命の瞬間までの、彼を取り巻く個性的な人物たち、彼の思い、感情。

バレエシーンもたくさん見られよかったです。

5/10よりTOHOシネマズシャンテ、シネクイント、新宿武蔵野館などで公開となります。

ぜひご覧ください。

 

投稿 ニャジラ(junko)

 

 

 

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2019年4月12日 (金)

バレエ映画 ホワイト・クロウ

こんにちは ニャジラです❤

バレエ映画をご紹介いたします。

映画 「ホワイト・クロウ  伝説のダンサー」 

「踊りたい。国や家族を棄ててでも -

バレエ界を劇的に生きた男、ルドルフ・ヌレエフの光と影。」

この映画は、旧ソ連からフランスへ亡命したバレエダンサーで振付家のルドルフ・ヌレエフの半生を描いたものです。

☆5/10(金)より東京・TOHOシネマズシャンテ、シネクイント、新宿武蔵野館、他全国でロードショー。

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リーフレットより抜粋致します。↓

ある日突然、絶対絶命の状況下で迫られた究極の選択- 23歳の青年の決断が、20世紀の芸術史を変えた

1961年。ルドルフ・ヌレエフはキーロフ・バレエ(現マイインスキーバレエ)の一員として、パリ公演のために生まれて初めて祖国ソ連を出た。

傲慢、我儘、反逆児と評される一方で、踊りへの情熱は誰よりも強いルドルフは、異国で得られるものをすべて吸収しようとするが、その行動はKGBに監視され、政府の圧力は強まるばかりだった。6月16日、次の公演地へ向かおうとするルドルフは、突然帰国を命じられる。それは、収容所に連行され、踊りを続けることすらままならない未来を暗示していた。団員たちが旅立ち、KGBと共に空港に残されたルドルフが、不安と恐怖に襲われる中くだした決断とは- 」

~*。~*。~*。~*。~*。~*。

ヌレエフの、踊れなくなることへの不安と恐怖、バレエへの情熱と勇気、気高さがこの映画でどのように描かれているのか

 

興味深いです。

 

”23歳の青年の決断は、観る者の心を激しく揺さぶり、勇気を与えてくれるに違いない” とのキャッチコピーがあります。

楽しみです。

 

Post cardを2種類、アンシャンテの更衣室に数枚設置しております。ご自由にお持ち帰り下さい🎵  

少ないのでお早目にご確認にいらして下さい。

投稿 ニャジラ(JUNKO)🎶

 

 

 

 

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2019年3月 9日 (土)

『Girl/ガール』

こんにちはマノンです

 

ちょっと早いですが、今年の7月に公開予定の映画『Girl』

 

本作が長編デビュー作ながら、カンヌ国際映画祭でカメラドール(新人監督賞)含む3冠を受賞した、今世界が注目する気鋭の新人監督で、批評家からも絶賛されている映画のようです

その注目されている監督がバレリーナを目指すトランスジェンダーの少女についての記事に心を動かされ、“必ず彼女を題材にした映画を撮る”という強い決意からこのバレエ映画が誕生します

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生まれながらの身体的性別と心の性別が異なる主人公の少女ララが、血のにじむような努力を重ねてバレリーナとして成長していく姿を描いたヒューマンドラマ
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主演を務めたビクトール・ポルスターは、ベルギーのアントワープ・ロイヤル・バレエ・スクールに通う現役のトップダンサーで、500人を超える候補者の中から選ばれた逸材

初の映画出演、しかも彼自身はシスジェンダー(生まれた時に診断された身体的性別と、自分の性同一性が一致していること)でありながら、ララの繊細な表情や思春期の心の機微を見事に表現。バレエシーンでは、卓越した表現力によってい圧倒的なパフォーマンスを見せているそうです

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バレエ映画で世界から注目を集めた作品と言えば、アカデミー賞でナタリー・ポートマンが主演女優賞のオスカーを獲得した『ブラックスワン』ですね

 

バレエを舞台とする映画は、華やかな表舞台よりも、人知れず繰り広げられる裏の世界が取り上げられることが多いのですが、この映画は、さらに社会問題となっているトランスジェンダーで悩み葛藤するバレリーナが主人公と支える家族との絆にも心を揺さぶられそうな作品です

 


また、美しいバレエシーンの振り付けは、コンテンポラリーダンス界の旗手であり、日本でも森山未來とタッグを組んだ公演でも知られる振付師のシディ・ラルビ・シェルカウイが担当しているというのも、バレエファンには魅力的です

日本では、毎夏、海外のバレエ公演が沢山ありますが、注目のバレエ映画もチェックしたいと思います

投稿者:マノン

 

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2019年2月 9日 (土)

映画☆『メリーポピインズ・リターンズ』

こんにちは マノンです

2月1日公開された『メリーポピンズ・リターンズ』を観ました

55年前のジュリーアンドリュース主演の『メリーポピンズ』を観ていなくて、ストーリーを知らずに観ましたが、なんてすばらしい映画と感動で大興奮しました

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前作から55年たったとはいえ、ミュージカル映画の大女優ジュリーアンドリュース主演、『チムチムチェリー』など映画を観たことがなくても知っている名曲がある有名な作品だっただけに、期待も膨らむ一方・・・かなりのプレッシャーだったと想像できます

これからご覧になられる方が多いと思いますので、映画の内容は書きませんが、知っておくとちょっと楽しくなるキャストについて・・・お伝えしておきましょう

物語の主人公となるバンクス一家の家政婦役は、前作と同じイギリス人女優が演じています

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さらに・・・こちらの方は90歳を超える女優さんで、映画の締めくくりにの一場面だけに登場しますが、その存在感は圧巻

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そして3人目は・・・前作では一人二役を演じたメリーポピンズの友達で円筒掃除の青年役の俳優さんも、今は90歳を超えられているようですが、クライマックスで見事なタップダンスを披露してくれますよ

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要所要所に前作のオマージュもちりばめられているそうですので、私はこれから前作の『メリーポピンズ』を観たいと思います

そして・・・ディズニーファンにはびっくりの、『メリーポピンズ・リターンズ』にはなんと6つの隠れミッキーが登場しているとのこと

まったく気がつきませんでしたが・・・これから観る方はぜひチェックを

浅田真央さんもスケートショーで演じていたメリーポピンズ

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本当に素敵なキャラクターで、一瞬にしてファンになりました
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子供にも大人にもオススメできる素敵な作品ですので、ぜひぜひご覧になって下さいね

投稿者:マノン







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2018年12月 8日 (土)

くるみわり人形☆

こんにちはマノンです

公開から1週間がたちましたが、もうご覧になりましたか?

映画『くるみわり人形と秘密の王国』

9月にもこちらのブログで、ご紹介しましたが、待ちに待った公開となり、早速観に行ってきました

これからご覧になる方が多いかと思いますので、ストーリーのネタバレは避けたいと思いますが・・・とにかくクララ役のマッケンジー・フォイが、とってもとっても可愛くて魅力的

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映画冒頭は・・・『ナルニア国物語』のような雰囲気

そしてクララが迷い込む秘密の王国は、なんとなく『アリス・イン・ワンダーランド』っぽい印象を受けました

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クララのドレスも息をのむほどの美しさです

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が、私はこちらの 秘密の王国の平和を取り戻すため、勇気を出して果敢に闘うシーンでのこの衣装が一番好きでした

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そして、バレエファンには必見の劇中劇バレエのシーン

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バレエの舞台と同じではありませんので、ちょっとだけでしたが・・・

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幻想的なバレエシーン

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エンディングでも、 ミスティ・コープランドとセルゲイ・ポルーニンのパドドゥが観られますので最後までお見逃しなく・・・
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12月のクリスマスシーズンにピッタリのオススメ映画です

投稿者:マノン

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2018年9月 8日 (土)

ディズニー映画『くるみ割り人形』

こんにちはマノンです

今年の11月公開のディズニー映画は、なんとバレエでもお馴染みの「くるみ割り人形」の実写版

原作は、約200年前にドイツで生まれた童話で、チャイコフスキーによる音楽は、バレエを見たことのない人も、一度は耳にしたことのある名曲の数々があり、クラシック・バレエではクリスマスの風物詩とおなっていて、時代を超えて愛され続けてきた、まさに不朽の物語です

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クララ役を務めるのは、17歳のマッケンジー・フォイで、透明感と強い意志を感じる目が印象的な美少女でもあり、クララ役にぴったりのイメージですね

そして、脇を固める役者も、豪華俳優陣が勢ぞろい

キーラ・ナイトレイをはじめ、オスカー俳優のヘレン・ミレン、モーガン・フリーマンという実力派が名を連ねています

単なる童話の世界ではなく、ドラマにリアリティを与え観客を映画の世界に引き込んでいくことでしょう

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そして、バレエファンには嬉しい、ミスティ・コープランドとセルゲイ・ポルーニンというトップ・バレエダンサーの出演もあり・・・早くも話題になっているようです

『くるみ割り人形』はメジャーなバレエ作品のひとつでもあり、映画では、2度のオスカーに輝いたジェニー・ビーヴァンが衣裳を担当していて、バレエの舞台とは、一味違った豪華で煌びやかな世界を味わえるのが楽しみです

投稿者:マノン

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2018年6月 5日 (火)

映画 ボリショイ・バレエ 2人のスワン

こんにちは ニャジラです

 映画「ボリショイ・バレエ 2人のスワン」が 

7月7日から、ヒューマントラストシネマ渋谷で上映されます。 

(STORY)

 ロシア国立ボリショイ・バレエ・アカデミーで頂点を目指す2人の少女。貧しい炭鉱町出身のユリアとお金持ちの家に生まれ育ったカリーナ。2人は最大の親友でありライバルとなり、過酷なレッスンに耐えながら、恋とバレエを競い合います。

 

世界最高峰の名門ボリショイ劇場が総力をあげて描く、美しくも過酷なバレエ・エンターテイメント 世界的バレリーナが集結しています。

 

公式ホームページで詳細情報、そして約2分間の予告編など見ることができます

http://bolshoi-ballet-movie.com/

少ないですがアンシャンテにチラシを設置しておりますので、ご自由にお持ち帰りください。上映スケジュールはまだ出ていないそうです。

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私もぜひ見にいきたいと思っています。とても楽しみです。

投稿 ニャジラ(JUNKO)

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