善光寺参り
こんにちは ニャジラ(JUNKO)です♡
旅行はどちらかと言うと山より海派の母ですが、「善行寺に行ってみたい」と言いましたので、大賛成し
360°山に囲まれた長野市の善光寺にお参りに行きました。
2週間ほど前です。
善光寺の本堂は国宝に指定されています。
「遠くとも一度は参れ善光寺」と語り継がれ、一度お参りするだけで極楽往生が叶うと言われるお寺です(^-^*)/
長野駅からバスに乗り、一直線のゆるやかな坂道の遠くの上方に、善光寺が確認できます。
バスを降り、ゆっくりと本堂に向かい歩きます。
本堂までには、お寺を守っている坊が幾つか並んでおり、それぞれが個性を出した造りであるのがとても面白いと思いました。
仁王門に到着。大変迫力ある仁王様。筋肉隆々です。

本堂は撮影禁止となっています。
”善光寺にお参りするからには” と、今回の旅のミッションのような気持ちで楽しみにしていた「お戒壇巡り」を無事に体験してまいりました。
本堂の一番奥の下にある真っ暗な回廊で、ご本尊の真下を歩いて通ってくる場所です。
途中の極楽の錠前に触ることで、ご本尊と結縁を結ぶとされ、極楽往生を約束されると言われています。
一寸先も見えないという漆黒の暗闇に、しばし平衡感覚を失うようでした。
深海や死後の世界はこのような暗黒なのかもしれないと怖さを感じましたが、平常心を取り戻し摺り足で進み、無事、錠前も触り、通ってまいりました。
結構長かったです!!
境内の桜が満開でした。
白無垢の花嫁さんもいらっしゃいました。
風情のある善光寺郵便局。

おやきやアイスのお店やお土産物屋さんが、のどかに店を連ねていました。
雰囲気を壊すことのないように佇むスタバ。

暖かいお蕎麦をいただきました。美味しいお蕎麦でしたので、しっかり味わうために、そして粋に、ざる蕎麦にすれば良かったと、後で思いました。

「牛に引かれて善光寺参り」といいますが、
母が、「娘に引かれて善光寺参り」とにっこり、つぶやいていました。
姉妹で母に親孝行が出来ました。
それではレッスンでお待ちしております。
投稿 ニャジラ(junko)🍀
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