文化・芸術

2019年5月 3日 (金)

キトリ Va講習会が無事終わりました 

こんにちは ニャジラです♥
本日、5月3日(金)、姫野先生ご指導によるヴァリエーション講習会が無事終わりました。

今回取り組んでいただいたのは、「ドン・キホーテ」 第3幕よりキトリのヴァリエーションです。

先生の熱いご指導と生徒のみなさんの必死な挑戦、スタジオは大変な熱気で包まれておりました。

 

扇子の扱いも難しかったようです。

とても良い経験になったと思います。

 

最後に少し、写真を撮らせていただきました。

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最後に集合写真♪

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姫野先生にも入っていただき記念の一枚♪

ご指導、本当にありがとうございました❤

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参加された生徒の皆様、お疲れ様でした。令和スタートの週に、印象に残る良い思い出になったことと思います。

 

それではアンシャンテでお待ちしております。

投稿 ニャジラ(JUNKO)✨

 

 

 

 

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2019年4月27日 (土)

国際ダンスデー

こんにちは マノンです❗

待ちに待ったGWが始まりましたね💡

天候の方はあまり穏やかではなさそうですが、10連休楽しみましょう😃

さて、GW中のバレエやダンスの情報を2つご紹介します。

まず、昨夜から始まった”上野の森バレエホリディ”というイベントが、東京上野の東京文化会館を中心として各所で様々なバレエやコンテンポラリーダンス、クラシック音楽などの催しが開催されています🎶

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東京国立博物館 表慶館前では、あの驚異的な大ヒットとなった映画”ボヘミアン・ダプソディ”で話題のQUEENの曲に、故モーリス・ベジャールが振り付け演出した作品”バレエ・フォーライフ”の舞台映像が野外の大きなスクリーンで上映されます✨

また、東京文化会館の中では、バレエ雑貨やウエァーなどのポップアップショップが並ぶマルシェや、バレエ・ウェアーのファッションショーが行われたり・・・

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子供や初心者向けのバレエクラスもあったりと、盛り沢山のイベントです❤

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もちろん、大ホールでは、27-29日の3日間、日替わりの配役で東京バレエ団の”白鳥の湖”が上演されますよ😃

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さらに・・・4月29日は、国際ダンスデーで、世界中でダンスのイベントが開催される日です🎵

近代バレエの父ともいわれるフランスの舞踏家ジャン=ジョルジュ・ノヴェールの誕生日に由来しており、ユネスコの下部組織である国際NGO団体「国際ダンス協議会」が制定した国際デーです。

この日は国際ダンス協議会に加盟する世界150カ国以上で様々なダンスに関する催しが行われるようですが、イチオシは、パリ・オペラ座がバレエのクラスレッスンを公式facebookでライブ配信するようですので、ぜひお見逃しなく~😖

投稿者:マノン

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2019年4月20日 (土)

速報!ユース・アメリカ・グランプリ

こんにちはマノンです☀
ポカポカ陽気で気持ちがいい土曜日ですね😃
さて、1999年から始まった世界のダンススクールで奨学生として学ぶ機会を得られる場でもあり、米国若手バレエダンサーの登竜門の一つであるユース
・アメリカ・グランプリの結果速報が今朝とどきました💡

日本では、毎年秋に大規模な予選が開かれているようですが、今年は日本人としては以下の方々が入賞されました✨

プリコンペティティブ部門の男子で、中学1年、佐藤可惟さん(12)が2位に輝きました🎶

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アンサンブル部門では、くるみダンスファクトリーの岡山出身の女性4人組が3位に・・・🎶

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シニア(15~19歳)とジュニア(12~14歳)の決選でも、日本から8人が進出した模様。

シニア女子で原田菜緒さん(20)、ジュニア女子で塚田絢子さん(12)と小田那奈さん(14)がそれぞれベスト12に入ったとのことです💡

国際大会で毎年のように優秀な結果を残している若い世代が沢山いて、嬉しいですね🎶

結果とは関係なく、 日々のコツコツ積み上げた努力や、大舞台での経験は大きな勇気と自信となり、さらに輝いていただきたいです❤

投稿者:マノン

 

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2019年4月13日 (土)

ブノワ賞2019☆速報

こんにちはマノンです☀

ロシアのボリショイ劇場で、国際的なバレエ賞 ”ブノワ賞”の今年のノミネートが発表されました💡

モスクワの国際振付家協会によってブノワ賞は1991年に設立され、これまで、振付家、バレエダンサー、作曲家、デザイナーに与えられるバレエ界のオスカーと呼ばれる賞です✨

2016年に、パリ・オペラ座バレエ団で活躍するオニール・八菜さんが受賞されたのが、まだ記憶に新しいですね⤵

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もう一人、日本人での受賞は、2014年のスウェーデン王立バレエ所属の木田真理子さん⤵

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今年のトロフィーは一体誰の手に・・・⁉

各部門のノミネートは⤵

振付部門で、マニュエル・ルグリが「シルヴィア」でノミネート🎶

ダンサー部門では、アマンディーヌとオドリック が 「椿姫」のマルグリッドとアルマンで、✨

ダニエル・カマルゴが 「椿姫」のアルマンと「ドンキホーテ」のバジル ❤

ムンタギロフは「白鳥の湖」のジークフリート💓

シムキンはアメリカンバレエシアターの「ホイップドクリーム」🎵

それぞれノミネートされています😃

 

投稿者;マノン

 

 

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2019年4月 6日 (土)

バレエとファッション

こんにちはマノンです😃

寒の戻りも終わり、ここ数日暖かな日差しに恵まれています🎵

この土日が一番のお花見日和となりました☀ 

桜の他にも、春は奇麗なお花が咲いて心もウキウキしてきますね🎶

 

さて、バレエの衣装といえば、まず、とても華やかで色とりどりのチュチュを思い浮かべますが、

本場ヨーロッパのバレエ団では、名だたるファッション・メゾンが衣装を制作することがあります。

最近では、イタリアのローマ歌劇場で上演されたバレエ作品の衣装は、なんとクリスチャン・ディオールが手掛けたそうです✨

ふんわりしたロングのチュールドレスに花をちりばめた、とてもエレガントな衣装ですね❤

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右側の白い衣装のダンサーは、パリ・オペラ座のエトワールのエレオノーラ・アバニャートで、彼女は、イタリア人ですが、長年パリ・オペラ座で活躍している世界トップクラスのバレリーナです。

その右隣の方が、同じく、イタリア人でフランスのファッション界のDiorで、現在アーティスティック・ディレクターとして活躍している マリア・グラツィア・キウリ。
彼女が、今回のバレエ作品「ニュイ ブランシュ(Nuit Blanche)」のために、16種類の衣装をデザインされたそうです 🎶

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シンプルかつシックな舞台と衣裳は、音楽家のフィリップ・グラスへのオマージュとして制作された同作品にぴったり。 D87951288164442

躍動感あふれるダンサー達により、衣装にも魂が入り、踊り手とそれを纏った衣装が、クオリティの高さとしなやかさをがお互いに
引き出していて大変美しいですね。。。

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バレエが生まれたイタリアで、ファッション界の世界的フランスのブランドが手掛けた衣装のコラボレーションは、きっと息をのむほど美しかったことでしょう・・・✨

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ちょっとだけ、以下のURLで 映像も観られます😃
https://secure.massmotionmedia.com/onedior/projects/diormag_opera_rome_recap_event/videos/20190401122827_1280x720_3249_d03a9216-4fdb-4b83-8fa4-f99b4512f761.mp4

投稿者:マノン

 

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2019年4月 2日 (火)

9月のバレエコンサートに向かって♪

こんにちは ニャジラです♥

9月の「アンシャンテ・原宿・バレエ&ダンス バレエコンサート2019」に向けて、各クラスで4月からリハーサルが始まってまいります。

参加者の皆様が、万全の体調で練習を重ねていかれますように。

精神面でも、おおいに前向きにつき進んでいくことが出来ますように🎶

と祈っております。

 

日々のレッスンを大切に、頑張っていただきたいと思います。

 

7、8月からはピリリとラストスパート。9月は調整。

山あり谷ありのこれから。あっという間かもしれません。

 

皆さまどうぞ宜しくお願い致します。

 

担任の先生方にはいつもご指導にご尽力いただき、御心遣いとご協力に感謝し、安心しております。

ご父兄の方々にもご協力いただいており、とても助かっております。

 

きっとアンシャンテらしい、素敵な舞台になります✨

 

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4月から9月、一部のトーシューズクラスは、リハーサルクラスに変わりますので、スケジュールご留意ください。

それでは、アンシャンテで元気にお待ちしております♪ 

 

投稿 ニャジラ(JUNKO)(^v^)

 

 

 

 

 

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2019年3月29日 (金)

花魁(おいらん)でありんす

こんにちは ニャジラです

これまでにも何度かメルをモデルに描いて下さっている作家の野上さんが、また新しい作品を作って下さいました。

艶やかな花魁姿になっております。

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今回も素晴らしい細字が背景になっております。

メルは色鮮やかな豪華なお着物でキセルなどもニギニギしております!

普段のメルとは違う、どこかキリリとした表情に描いていただいております。

 

『花魁は、この世界においては最も位が高いのでありんす。城が傾くほどお金がかかるとも言われたのでありんすニャ。

』(=^・^=)

花魁言葉は廓(くるわ)言葉とも言われます。お国言葉の訛りで夢を壊してしまわぬよう、「ありんす」などの花魁言葉が作られたそうです。

出身を隠すこともでき、”もとは高貴な身分なのでは” と、夢を抱かせるためでもあったようです。

 

少女の頃から技芸と教養を身に付け、超一流となった一握りの「花魁」は、この特殊な言葉使いもマスターしたのですね。

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普段のメルに戻ってほっこり。(実際、お着物を着せたわけではございませんが、お疲れ様(^v^)

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新しいピンクのソファーカバーに替えたところ、このように、いの一番にメルが一人占めしたそうです。嬉しそうです。

「先に寝ころがって、ごめんなし。ありがとうござりんした。もう少し寝かせておくんなしニャ。」(=^・^=)

 

あまり技芸は達者ではありませんが、この愛嬌でメルは我が家の中で最も位が高い?様子なのです。

 

本日も見ていただき有難うございました。

それでは皆様、アンシャンテのレッスンで、心身ともにお元気になられて下さい。

お待ちしております❤

投稿 ニャジラ(JUNKO)🎵

 

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2019年3月 2日 (土)

祝☆ジゼル・デビュー@マリンスキー

こんにちはマノンです

ポカポカ陽気の3月最初の土曜日、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

さて、とても嬉しくて素晴らしいニュースがあります

ロシアバレエの名門マリンスキー劇場で、日本人バレリーナの永久メイさんが、ジゼルでタイトルロールのジゼル役デビューを果たしたとのことです

彼女はまだ若干18歳という若さですが、既に世界的に活躍されている大注目の日本人バレリーナ

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そして、その容姿と恵まれた肢体は、同じ日本人とは思えないほど美しく、フレッシュな雰囲気が漂っています

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昨年11月には日本公演があり、若いながらも華々しいキャリアが話題になりました
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3歳からバレエを始めて、バレリーナを目指し、見事YAGPで1位を獲得した後、モナコ王立バレエ学校へ留学・・・首席で卒業すると、マリンスキーにその才能を認められ研修生としてロシアに渡ることに。。。

18歳になった時に、正式にセカンドソリストとして入団されたそうです

そして、その後は、『くるみわり人形』のクララ、『ラ・シルフィード』などで主役を務め、昨夜3月1日に自身が踊ってみたいと切望していたジゼルで見事大役を果たしたとのこと

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『ジゼル』は、まさに等身大の役で、メイさんは儚くも芯の強い清楚なジゼルのイメージにピッタリ

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ロシアのバレエファンもきっと彼女のジゼルに魅了されたことでしょう・・・

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残念ながらまだ正式な写真などはありませんが・・・カーテンコールの大役を果たした後の彼女は、18歳とは思えない大人な雰囲気と、すでに日本を代表する偉大なバレリーナになっているオーラがありますね

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いつか日本でも、彼女のジゼルを観られる日が来ることを願っています

投稿者:マノン

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2019年2月18日 (月)

バレエ語辞典設置~豆知識本~

こんにちは ニャジラです

スタジオの更衣室に「バレエ語辞典」を設置致しました。

ご自由にご覧ください。

著者の富永明子さんは、アンシャンテの高橋愛先生のご友人だそうです

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内容はバレエ用語のみではありません。それより、バレエ関連の言葉、歴史、人名など初心者向きのわかりやすい解説書となっています。

例えば、バレエの起源や、”5つの足のポジションをいつ誰が作り体系化したのか”、などが簡潔に書かれています。

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全幕バレエ作品の登場人物の人間関係相関図が、親しみやすいイラストで分かりやすく描かれています。

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また、新国立劇場バレエ団プリンシパルの米沢唯さんの、バレエライフに関するインタビューも掲載されています。

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たのしいバレエ豆知識本として、お読みください。

それでは、またアンシャンテでお待ちしております

投稿 ニャジラ(JUNKO)

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2019年2月16日 (土)

ローザンヌ国際バレエコンクール2019

こんばんは マノンです

今年も開催されましたローザンヌ国際バレエコンクール2019

毎年レベルが高くなっているとのことですが、見事3名の日本人が入賞されました

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一週間のハードな審査を終えて、いよいよ決勝

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今年から、自身もこのコンクールでスカラシップ賞を受賞されたことがある元英国ロイヤルバレエ団プリンシパルの吉田都さんが審査員の一人として加わりました

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そして・・・日本人としてはトップの3位に入賞された佐々木須弥奈さん

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4位入賞の脇塚優さん

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8位入賞の住山美桜さん

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入賞の3名と共に決勝に進出したファイナリスト淵山隼平さん

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みなさん初々しく、美しく、キラッキラに輝いていますね

そして・・・今年の1位に選ばれたのは、アメリカ人のMackenzie Brownさん

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真っ白なラ・バヤデールのチュチュも美しいですが、コンテンポラリーも評価が高かったようです

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今回入賞された日本人3名は、すでにヨーロッパのバレエ学校に留学中の方たちとのこと・・・まだ10代と若いダンサー達ですが、自律してとてもしっかりしているように見受けられます

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また、韓国や中国からも沢山出場していてアジア人の活躍が目立つ中、日本人が4人も決勝に残り、3人入賞とは、日本のバレエ界の未来にとっても嬉しいニュースでありました

皆さん、本当におめでとうございます

投稿者:マノン


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