文化・芸術

2008年8月19日 (火)

芸術の秋の気配?

こんにちは!happy01

残暑の厳しい日が続きますが、皆様いかがお過ごしですか?

夕涼み時に、空をぼんやり眺めながらお散歩していると、そろりそろりと近づいてきている秋の風情が感じられて、なんだかワクワクしてしまうTAMTAMですhappy02

TAMTAMには最近、ぜひ訪れたいと思っている美術展覧会があります。

観たい展覧会は色々あるのですが、その中の一つに、

☆”フェルメール展~光の天才画家とデルフトの巨匠たち”

(WEBSITE: http://www.tbs.co.jp/vermeer/jpn/index-j.html

があります。

この展覧会は、オランダの17世紀を中心とした風景画が日本で公開されるというものですheart02

TAMTAM、オランダは何度か電車でふらりと旅をした経験があるのですが、

風景の美しさとのどかさが印象的&外国人に対してもおおらかで陽気notes&オープンなお国柄がおもしろい、大好きな国の一つです。

☆オランダ、デルフトの町へは、ベルギー人の友人の案内でドライブ&町散策をした思い出があります。

古いレンガ造りの町並みが続き、水位の低い水路が通るのどかな風景はまさにオランダならでは!

お店のショーウィンドーにはこの町名物の、と白の繊細な色合いが美しい”デルフト焼き”の食器やオブジェが並んでいます。まさに町そのものが「絵になる」風景で、美しかったです。

☆・・・そうそう、余談になりますが、自称”美味しいものWALKER”(笑)ことTAMTAMがデルフトの町の屋台スタンドで見つけたもの!

それは、オランダ名物菓子、ガレットのような硬いタイプのワッフルで、間にハチミツがはさんであるあま~いお菓子(←名前は忘れてしまいましたsweat01日本でも市販品が輸入されているのを見たことがあります。)。これがデルフトでは売られていました。隣国ベルギーではあまりお目にかからないお菓子です。オランダ料理はちょっと・・・と敬遠する傾向がある”美食家ベルギー人”の友人が買うようなお菓子なので、美味しいこと間違いナシです!笑

☆あれれ・・・ちょっとしたオランダ旅の回想録ブログとなってしまいましたがsweat01

東京にいながら、絵画を通してまたなつかしのオランダ空想旅をしよう♪と考えています。はるばる遠い国からやってくる絵画を目の前にするのがとっても楽しみですheart02 

(投稿:TAMTAM

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2008年8月12日 (火)

お芝居を見に行って♪

こんにちは。

ザ・ポケットという小劇場「夏色グラフティー」というお芝居に、知り合いの小学生女の子が出るということで、楽しみに見に行ってきました。

あらすじは

ダムの建設などにより海岸侵食が進んだある砂浜海岸。今年をもって海岸が閉鎖されるかもしれないという噂が。

町の若者達が、子どもの頃から遊んできたこの砂浜、大切な思い出のあるこの海岸が閉鎖になることを淋しく、悔しく思い、多くの人に知ってもらおうと歌と踊りのイベントを計画します。仕事や受験勉強の時間を抜け出しながらイベントの練習準備に忙しい毎日。そこへテレビ局からも取材依頼が来て、一層盛り上がります。

しかし、イベント前日に取材リポーターがやってきて、一人の若者にカメラの前で、「君たちはこの問題に対して何をしてきましたか?何もしていないのに、ただ歌って踊るイベントをして騒ぎたいだけなのではないですか?」 と手厳しい質問をします。何も応えらず絶句状態。若者たちは悩んで口論になり、一晩皆考えます。初志貫徹してやるべきという女の子と、やる気を失い中止だというリーダー。結論がでないまま翌日になってしまいました。

しかし、翌日台風が到来。嵐がどんどん激しくなっていきイベントは中止しかないかという寸前に、取材陣が、イベントはやるべきだと言いだします。「あなた方は悪い人じゃなかったの??」と若者がいうと「事実をありのままを伝えるのが報道の仕事なのだ」とテレビのディレクター。皆も、やろう!と一致団結し、時間を繰り上げて、豪雨の中、イベント決行となります!

クーラーの効いた劇場ですが、嵐の風雨の音響効果が、さらに気持ちまで涼しくしてくれました。 

そのようなあらすじ(かなり端折ってます)です。

題材は、海岸のゴミの散乱の問題も含めた環境問題でしたが、感じることがありました。
熱い思いを持って行動し、突っ走っている途中、ふいに外からの意地悪な中傷にあうと、突然不安に襲われ、180度も気持ちが変わりそうになり、自分自身に否定的な気持ちになってしまいやすい。そのような経験ありませんか?

自分達だけのためにやっているのか、自己満足に過ぎないのか・・間違っているのかな・・・と。

けれど、強い思いがあるのなら自分達のためにやる、というだけでも十分といえるかもしれません。

完璧な人間はいないでしょうし、用意周到など、なかなか出来ません。欠点や未熟なところがありながら、頑張って何かに取り組んでいます。だからこそ、やりぬく達成感や感動が更に大きいのかもしれません。他人にも、きっと感動が伝わると思います。

マイナス思考に陥り何もしなくなっては、何の発展もないですね。

久しぶりにお芝居をみにいき、リフレッシュできました。

小学生の女の子も生き生きとお芝居していました。

随所に笑える演出があり楽しかったです!感動もあり、なんとも爽やかな気持ちになれました。

また何か、見に行ってみようと思います。

夏休み前、急いで書き記したので絵文字もなくてごめんなさい・・

ニャジラでした。

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2008年6月15日 (日)

お祭りワッショイ!

こんにちは!TAMTAMです。happy01

☆梅雨でじめじめ天気が続いた中rain、嬉しいカラッと夏模様の天気が続いていますね。

こんな日はおでかけするっきゃない!!とTAMTAMは早速 東京都、千代田区内日枝神社のかの有名かつ盛大なお祭り 「山王祭」 に出かけてきました!こちらのおみこしをみるのはかれこれ4年ぶりでした。

☆赤坂にある日枝神社のお祭り~先日は神幸祭が行なわれ、平安時代の衣装をまとった方々が道路を練り歩いていました。大都会の街並みに、江戸の空気が流れ、なんとも風流なひとときでした。confident

☆気分もジメジメになりがちな今シーズン、おみこしをかつぐ人の掛け声と熱気にTAMTAMも思わず「ワッショ~イ!」sun。 happy02元気いっぱいで、街を千代田区の皆さんとお散歩してきました。街角で偶然見かける満開の紫陽花朝顔がまた初夏の雰囲気を盛り上げていますよ♪

ジメジメ天気もカラッとお天気も楽しんで、夏を乗り切りたいですねwink

(投稿:TAMTAM

「matsuri.bmp」をダウンロード

「matsuri.jpg」をダウンロード

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2007年12月19日 (水)

アンシャンテ☆先生の舞台日記~その2~

こんにちは。最近たて続けに歯のつめものがとれ(泣)、えんえんと歯医者通いをしているグリーンティーです(;_;)

さてさて、前回に引き続きアンシャンテの先生の舞台をまたまた観てきましたよ~☆ 今回は、アンシャンテ第1・第3金曜日13:00~14:00 「スペイン舞踊入門」クラスを担当されているCHIHIRO先生の舞台です♪

CHIHIROフラメンココンサート&発表会~ラ・シャンソン・ボエーム~と題された舞台は、12月1日に東京建物八重洲ホールで行われました。第一部が先生の教室の生徒さん達の発表会(アンシャンテからも1名参加しました!)、第二部がCHIHIRO先生のソロ・フラメンココンサートという二部構成の舞台でした。 まず会場に入って思ったことは、「素敵なホールだな」ということ。天井にシャンデリアがほどこされ、ヨーロッパの教会のようなクラシック調のとても雰囲気のあるホールなのです。「フラメンコ」=「タブラオ」というイメージからはほど遠いとても上品な落ち着いた雰囲気。しばらくその雰囲気をあじわっていると、まもなく舞台が始まりました。 

第一部は、CHIHIRO先生の教室の生徒さん達の発表会です。赤の衣装で華やかに着飾った生徒さん達が、カスタネット、アバニコ(扇子)を使い、軽やかにステップを踏みます。アンシャンテの生徒さんは、その中で常に踊りを盛り上げるべくとても表情ある踊りをみせてくれました! それにしても皆さん“発表会”ならではのたどたどしさがなく(初々しさはありましたが)、踊りの完成度が高く、しっかりと踊りを堪能することができました! 何より衣装、小物も含め、皆さんとても華やかで女性らしくってエレガント(*^ ^*)。その面でも十分目を楽しませていただきました!

そしていよいよ第二部、CHIHIRO先生のフラメンコ・コンサートです。「ラ・シャンソン・ボエーム」というフランス語の題名からも、スペインというよりフランスの香りが漂います。 テーマは“薔薇の一生”。一輪の薔薇の誕生から散り行く最期までを7つのシーンにわけ、先生が7つの踊りで表現していくというものでした。 まず驚いたのは、第一のシーンでの曲「アヴェ・マリア。そう、あのお馴染みのクラシックの名曲、アヴェ・マリアです。この静かな曲に合わせて先生はほとんど動きなく、身体だけでこの場面を表現されていました。先生のスペイン(古典)舞踊は、自由な精神を大切にする、とは伺っていたけれど、選曲はもちろん、こういう表現(=踊り)もあるのだ、と本当に驚きました。 この驚きはその後も続き、ワルツでの踊り、ルンバのリズムで黒の男性用帽子を使ったダンディーな踊りなどなど、私のイメージしているフラメンコとは一線を画するものが多く、私の中の「フラメンコ」に対するカルチャーショックは相当なものでした!!! もちろん、アバニコやマントン(きれいな刺繍がほどこされたショール)を使って優雅に舞う、「これぞ、スペイン古典舞踊!」という踊りも披露され、十分に堪能させていただきました(^-^)☆ そして、全編を通じて一貫していたのは、やはり女性らしいエレガンスさ。動きの一つ一つが優雅で美しく(舞台途中、汗を拭うしぐさでさえ洗練されていて美しかったのです!!!)、「女性らしいエレガンスさ、美しさ」というものはとても魅力的なものなんだな~と、あらためて思ったのでした。。 

舞台を観終えての感想は、私のイメージしている「フラメンコ」=「スペイン」「ジプシー」「情熱的」といった雰囲気がCHIHIRO先生の踊り(舞台)には全くといっていいほどなく、どちらかといえば、フランス(ヨーロッパ)的で洗練されていて、女性的な繊細さを持つもので、バレエ」に近い感じがしました。 実は私は昔、「フラメンコやってみようかな?」と思って何ヶ所かフラメンコ教室の見学をしたことがあるのですが、「フラメンコをやるには私には情熱が足りない;_:」と断念した経験があるのです(泣)。。あの時CHIHIRO先生の教室に出会っていれば、今ごろ私もエレガントなスペイン舞踊手(!?)、なんて勝手な妄想は置いといて、今もそのように(当時の私のように)感じていらっしゃる方には、ぜひCHIHIRO先生の教室をお勧めします!「フラメンコ」=「ヨーロッパ的」=「洗練された女性らしさ」=「エレガント」なスペイン舞踊が体験できますよ。・。°☆・。°*。☆。           

Chihiro_8 ←舞台後のCHIHIRO先生。いい笑顔です!(この時の舞台の写真はCHIHIRO先生のHPwww.dance-art-nana.infoにアップされています♪) Chihiro_9                                               

←アンシャンテの生徒さん☆

                            (投稿者:グリーンティー)

                                       

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2007年12月 4日 (火)

カルメン♪

お久しぶりのバネです。因みに今日は担当日じゃないのに書いてしまいます(笑)

12/2に(バイトのお休みを頂いて・・・・・・)初台にある新国立劇場でオペラ『カルメン』を観てきました(////)

大学の課外教養プログラムの一環で観に行ったのですがなんとS席!!!!!!しかも12列目のど真ん中!!!!!!!!!やばいです・・・・・・・・かなりいい席です・・・・・それなのになんとお値段1000円!!!!!!最高です(≧◇≦)一般のお客さんは1万以上払っているのに私達は千円・・・・・破格です!!!!!!

いざ舞台が始まると最初から最後まで圧倒されっぱなしでした。やっぱり舞台を生で観るのはいいですねえ♪

カルメンはストーリーがわかりやすく初心者にもお勧めです。今回のカルメンも『初めてのオペラ~カルメン~』という初心者向きの解説付きで大事な有名な部分だけを歌うハイライトの舞台でした。本当は全幕通しで観たかったのですが、千円だから文句は言えません(‐Δ‐)

それにしてもドン・ホセってなんてダメ男なんでしょうか!!!!

故郷に残してきた年老いた母親の面倒を見てくれているミカエラではなくて男をとっかえひっかえしているカルメンを好きになるなんて・・・・そこらへんはさすがファムファタール(魔性の女)ということでしょうか・・・・・ドン・ホセはどんどんダメ男になっていきます。抜けられません。ドツボにはまっていきます。そして最後には・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

また、12/25には同じ新国立劇場にクリスマスお決まりのバレエ『くるみ割り人形』を観に行きますこれももちろんS席 1000円 です。こっちはちゃんと全幕通しで観れます☆楽しみで仕方ありません!!!!!!!!!!

観に行ったらまたブログに感想でも書こうと思います♪お楽しみに!!!???

投稿者    バネ

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2007年12月 2日 (日)

ベルギーのクリスマス?「シンテクラース~聖ニコラ祭~」

皆様 こんにちは!TAMTAMです。

★ついに2007年最後の月、12月になりましたね。

日本の暦では「師走」というだけあって、いろんなイベントやお仕事で忙しいシーズンではあると思いますが、皆様いかがお過ごしですか?(^^)

 

★だんだんクリスマスも近づいてきていますね。

このクリスマスの本場であり、そしてバレエの本場でもある場所といえば、ヨーロッパ

そんなわけで、今回はTAMTAMが不思議なご縁あって滞在していた、小さなヨーロッパの一国ベルギーでの12月のユニークなイベントについてご紹介します!

★フランス、ドイツ、イギリス、オランダに囲まれ、人種も文化もヨーロッパの十字路であり、オランダ語、フランス語、ドイツが公用語の小国ベルギー

日本ではチョコレートやビールなど、美食の国として注目されていますね♪φ(c・ω・ )ψ モグモグ♪

12月の初旬、こちらでは各地の町でクリスマスマーケットが開催され、広場にはキリストの誕生エピソードにちなんだ馬小屋の人形が飾られます。

寒い夜には、イルミネーションが輝き、屋台でホットワインを飲みながら陽気に歌う人々がちらほら・・・体も心もホカホカ温まりますネ!(^O^* )=3

★ベルギーでは12月5日(または6日)に「聖ニコラ祭」というお祭りがあります。オランダ語ではSinterklaas(シンテクラース)と呼ばれるこのイベントは、オランダ、ベルギーで行われるユニークな伝統行事です。

この日、オランダ、ベルギーでは「Het slecht weer vandaag(ヘット スレヒト ウェー ファンダーヒ=今日は悪い天気だなぁ~)という名前の白い馬に乗った、シンテクラース(聖ニコラ)という子供の守護聖人が、黒人のお供ズワルトピットとともに海岸に上陸します。

彼らは、一年間よい子にしていた子供達にだけお菓子をくれるのです。

一方、悪い子は麻袋に入れて袋たたきにされ、なんとスペインに強制連行されてしまうという伝説があるそうです。w(^皿^;)きゃ~~!!

「シンテクラース(聖ニコラ)という名前やイベントの内容から、クリスマスのサンタクロースをなんとな~く思い浮かべる方も多いはず。

そう、聖ニコラは、ニューヨークに移住したオランダの清教徒によって伝えられ、オランダ語Sint Klaesがなまって、かの有名な”サンタクロース”になったとのこと!驚きですね~!

☆この「聖ニコラ祭」にちなんだお菓子といえば、ベルギーではのSpeculoos(スペキュロース)が代表的です。 

シナモンやクローブなどのスパイスが効いた素朴な甘さのこのスパイスビスケット、TAMTAMも大のお気に入りなのです

日本でもLotus社のスペキュロースが「カラメルビスケット」として輸入されています。ぜひ一度ご賞味くださいね★

このシンテクラースは一般に子供のための行事とされ、ご両親からたくさんのお菓子をもらうのがベルギーの子供達の習慣だそうです。が、私のベルギーの大学生の友人達はしっかり両親からお菓子をもらっていましたよ~Σ(゚ω゚)

みんなのお菓子を分けてもらい、わいわい一緒に聖ニコラ祭を祝った昨年の冬が懐かしいです。12月に2度もお菓子やプレゼントをたくさんもらえるベルギーの子供達がちょっぴりうらやましいTAMTAMなのでした(^^)。

家庭的な雰囲気で人が優しい小国ならでは!なイベントなのですね

それではベルギー流にちょっとめずらしいオランダ語のご挨拶にて今回はご挨拶・・・

また来週お会いしましょう! 

(*´∇`)ノ Tot volgende week!

(投稿:TAMTAM)

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2007年11月28日 (水)

アンシャンテ☆先生の舞台日記~その1~

2週間ぶりのごぶさたです!グリーンティーです

寒くなってきましたね~。25日のブログに酉の市のことが書かれていますが、私は本格的な寒さ、冬の到来の時期を毎年11月の酉の日を目安にしています。今年は、一の酉の日は、えっ!っていうほどあたたかかったのですが、先日の二の酉の日、23日は、やっぱり!というくらい寒かったです~(>_<)。。でも、お酉様の日はこうでなくっちゃ!

さて、その寒~いお酉様の日に、アンシャンテ「ホップステップバレエ」「ヴァリエーションクラスなどユニークで多彩なクラスを担当されている太田祥子先生の舞台を観に行ってきました! 

「世田谷ダンスネットワーク」という、世田谷区内のダンスグループがそれぞれの作品を発表する舞台で、太田先生はmariko dance factoryというグループから出演されました。先生のグループは、ジャズをベースにしたモダンダンスで、さらに舞台の取りを飾る!という前情報を得て、ワクワクしながら出番を待ちました 軽快なリズムのジャズダンスやHIPHOPなどの作品が続いた後、いよいよ最後の作品!太田先生の登場です!それまでの音楽とはガラッと違った静かでしっとりしたバラード曲が流れ(とても素敵な曲でした♪)、「Britannia・・・幻夢の旅へ」という作品名のとおり、とても幻想的な雰囲気のしっとりと大人っぽく女っぽい踊りです。レーシーな白いふわふわした衣装を着て踊っている田先生は、まるで妖精のよう! 私は去年もこの舞台を観させていただいたのですが、その時はインド風の衣装に、踊りもインド的な軽快なリズムに乗ったもので、とっても元気で明るくかわいい!太田先生の踊りを拝見していたので、今年は全く違った趣きの作品で、とても繊細で儚げに踊る先生を目の前に観ながら、あらためてダンサーとしての表現力の幅広さを感じてしまいました。。 

舞台後、ロビーでお会いした時は、「今日はどうもありがとうございました~!」と、いつもンシャンテでお会いしている時と同じ、元気でしゃきしゃきとした太田先生に戻っていました(^ ^) あれっさっきのしっとりと女っぽい先生は???と思ったかどうかは別として(^^;)、その時の写真が下にアップした写真です!(画像が悪いですが、お許しください!!!)

皆さんも、機会があったらゼヒ先生方の舞台を観てみてください!舞台の上の先生は、いつもとはちがう特別な輝きを放っています!そして、その輝きは皆さんに刺激を与え、ダンスへの憧れ、情熱を高めてくれるでしょう☆☆☆            (投稿者:グリーンティー)

Photo

←アンシャンテの生徒さんと舞台後パチリ!先生、きれいでした~!

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2007年11月25日 (日)

年末の楽しみ方

こんにちは!kikiです。

今年もそろそろカウントダウンの季節になってきましたね?!

先日、新宿花園神社の酉の市に行ってきました。

日本で唯一の見世物小屋が目当てで出掛けたのですが、

皆さん必見ですよ!!

見世物小屋はベニヤに極彩色のペンキ塗り。

入り口に掛けられた看板もとてもレトロ。

まるで昭和初期そのままの風情。

小屋の前では人寄せの口上士となにやら蠢く蛇の群れ。

ワクワクドキドキしながら中に入って見世物を見て来ました。

白装束のオミネさんの火の芸や、

謎の美女コユキさんの鼻から口へ抜ける芸‥等。

最後には大蛇まで登場して、日本古来の伝統芸(?)を

間近で楽しめました!

時空を超えてしまったようなひと時を堪能した後は、

境内いっぱいに軒を連ねる夜店を巡り、

縁日の定番料理(?)を物色し

酉の市の目玉!!

来年一年の繁栄を祈る熊手を買いました。

初めてなので一番小さい熊手でしたが、

ちゃんと一本締めもして頂きましたよ。

日本の古くからの風習や気風って、本当に粋で素敵ですよね!?

年末年始は、いろいろな所で日本の粋に出会えます。

忙しい日常で省略しがちな人との交流や、

ものを大切にする心、伝統を重んじる心を思い出させてくれて

「日本に生まれよかった~って思います。

最後になってしまいましたが、花園神社の神様にお参りをして

皆の健康と幸福と平和を祈り、

ほかほかな気持ちになって帰ってきました。

皆さんもどうか温かい年の瀬を過ごされますように

*kiki*

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2007年11月20日 (火)

スウェーデンのクリスマスのトムテ

 

こんばんは。ニャジラです☆

スウェーデンのサンタクロースといわれている、

トムテ” を、先日初めて知りました。

ご紹介します。

トムテは、古くからの迷信によると

北欧の地の最初の移住者で森に住む妖精です

随分古いルーツ!

そして北欧の農場を守り、農夫やその家族の暮らしを

楽にすることを仕事としています。

一般に知られている、

ふくよかで優しいイメージのサンタクロースとは違って、

トムテは小さくて痩せていて気難しく、

少し暗くて意地悪な面もあるそうです!!

小さな顔が隠れるくらいにもじゃもじゃのお髭があり、

とても細長い高い帽子をかぶっています。

スウェーデンではイブの夜は、

トムテの好物のおかゆを玄関のすぐ外に出しておいたり、

イブのご馳走を残しておいてあげたりして、

ご機嫌を損ねないように気を使うのだそうです。

でも、こうして大切にすれば、

農場を守り不幸や病気などから守ってくれるそうです。

Give and take ということでしょうか。

妖精といっても、少々こわくて、興味を引きました。

でも、・・・健康や稔り、守ってくださることに

いつも感謝を忘れないというこは、とても大切ですね。

この妖精の手作り人形をほんの少しなのですが、

アンシャンテのスタジオで3000円で販売します。

銀座ハンズやBeamsよりかなり廉価です。

手にとってみると髭がやわらかくて気持よくて、

結構、可愛いですよ! (投稿者 ニャジラ)

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