文化・芸術

2018年12月30日 (日)

本年最終レッスン終了後の風景

こんにちは ニャジラですheart

本日11時半より、今年最後のバレエレッスンが行われました。

無事に1年をしめくくりことができ、大変ほっとしております。

普段は違うクラスを受けておられる方々が一緒になりました。

発表会以来に顔を合わせる方々、今日初めてレッスンをご一緒する方々などもいらっしゃり、賑やかに集って下さいました。

フロアエクササイズ7分、バー約60分、センター約30分の流れで、しっかり動いていただけたと思います。

30分ポワントクラスまで受けられた生徒さん達に、レッスン後、ポーズを撮っていただきましたので是非ご覧下さいnote

◆それぞれ個性の違うポーズで、豪華な雰囲気でまとまりましたshine

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◆「ポワントでポーズをとるのは大変coldsweats02sweat01!!」と言いながらも笑顔で頑張ってくださいました。

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最後までありがとうございました。2018年最終レッスンの思い出。アンシャンテの歴史の1ページですclover

 

来年もみなさん、レッスンを頑張ってください。楽しく通っていただけたらと思います。

新年1月4日(金)から通常通りの時間割りで開講致します。

新クラスもご用意しておりますので、ぜひホームページをご確認ください。どうぞよろしくお願いいたしますheart01

 

 投稿 ニャジラ(JUNKO)confident

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2018年12月28日 (金)

ヴァリエーション講習会 無事開催♪

こんにちは ニャジラですheart

本日は姫野先生の振付・ご指導によるヴァリエーション講習会が開催されましたshine

今回の講習会は、経験者は勿論ですが、大人になってからバレエを始めて数年経っているものの「作品を1曲おどるなんてまだ無理」と思われている浅い経験者の方でも参加できるように募集致しましたので、 初にヴァリエーションを経験される方が数名来て下さいました。

まず始める前に姫野先生から

◆作品を覚えて踊ることをやってみる

 

◆そして、その大変さを知る

 

バレエを鑑賞するときも見方が変わってくることでしょう。

といったステキなお話があり、みなさんドキドキとワクワクの講習会スタートでしたheart02

テーマは”主役の踊りを踊ってみよう”ということで、「白鳥の湖」より黒鳥オディールのヴァリエーションと、「くるみ割り人形」より金平糖のヴァリエーション が課題曲でした。

主役の踊りですので、それぞれに大変難しいヴァリエーションですが、その雰囲気を保ちつつ、踊りやすくシンプルなステップに先生が考えて下さいました。

2時間で金平糖組とオディール組と分かれて交互に振り付けが進められましたsign03

 

密度高く、各自最高レベルの集中力を使わざるを得ない2時間だったと思います。みなさんが必死に取り組まれたことと、先生が引っ張り上げて下さったことにより

最後は全員が、通して1曲を踊ることができたようです。

スタジオは熱気であふれていました。

レッスン風景を少しご紹介いたします。

黒鳥オディールは3名の方が選択されましたshine

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↓金平糖を選んで踊られた6名shine

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↓先生からポーズご指導heart04

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そして指先まで神経を使い、長身お二人のオディールの決めポーズが整いましたshine

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先生とご一緒に記念のお写真。

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みなさん、お疲れ様でした。ありがとうございましたclover

また来年も先生にお願いしたいと考えておりますので、たくさんの方ぜひご参加くださいconfident

どうぞよろしくお願いいたします。

 

投稿 ニャジラU(JUNKO)heart04

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2018年12月18日 (火)

サンクトペテルブルグ アカデミー・バレエ「くるみ割り人形」

こんにちは ニャジラですheart

旧友に誘っていただき、ロシア国立サンクトペテルブルグ アカデミー・バレエの「くるみ割り人形」を観にいきました。

わたしは初めて拝見するバレエ団でした。

オーソドックスな振り付けで、大変華やかな舞台でしたshine日本では最もなじみ深いワシーリー・ワイノーネン版。

隅々まで、美しかったですshine

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ネズミとの戦いが終わり、「マーシャと王子のアダージョ」から「雪」のシーンは、「くるみ割り人形」の中で私がもっとも好きな場面です。女の子の内面の成長が感じられるアダージョは、素晴らしい音楽とともに、いつも感動してしまいます。

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各国の踊りの中では、女性2人、男性1人によるトレパックが見事な跳躍で、格別に観客を楽しませてくれましたsign01

そして、「金平糖と王子のアダージョ」は王子の他に従えた4人の男性による高いリフトが多く、華やかなアダージョでした。

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12月らしい休日を過ごしました。

パンフレットをスタジオの更衣室に設置致しましたのでぜひご覧くださいhappy01shine

♪ロシア国立サンクトペテルブルグ アカデミー・バレエ公演

12/27(木)  ガラ  オーチャードホール

12/28(金) 白鳥 オーチャードホール

12/29(土) 白鳥 オーチャードホール

それでは、またアンシャンテでお待ちしておりますheart04

投稿 ニャジラ(JUNKO)note

 

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2018年12月15日 (土)

☆くるみわり人形☆NHK交響楽団&ウラディーミル・フェドセーエフ

こんばんはマノンですnote

もうすぐクリスマスxmas

一気に気温が冷え込み本格的な冬となってきましたねsnow

寒くても・・・街中はイルミネーションの光でキラキラ輝いているこの季節が好きですshine

先週、ディズニー映画のくるみわり人形を楽しみましたが、今週はサントリーホールでのN響定期公演に行って参りましたnotes

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演目は、またまた「くるみわり人形」happy01

チャイコフスキーの夢のある美しい音楽とロシア人のマエストロsign03

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なんと86歳になるウラディーミル・フェドセーエフ氏の指揮という貴重な音楽会でしたwink

人生2度目のサントリーホール・・・ホワイエのシャンデリアがキラッキラでとても綺麗shine

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ホール内も、ご覧の通り、パイプオルガンが圧巻の存在感coldsweats02

席によって聴こえてくる音が違うというから不思議ですが、さすがのコンサートホールですhappy01
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普段、私にとって、バレエを観るときは、オーケストラはピットの中なので、舞台上で演奏されるだけでも違和感がありますcoldsweats01

でも、沢山の楽器を演奏している姿を目にすることができ、また指揮者と演奏者の一体感を感じられ、音楽の調べも大変感動しましたが、バレエがなくても視覚的にも楽しめましたheart01
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また、ソ連時代から活躍し、名だたる世界中の歌劇場で指揮をとり、またオペラ指揮者としても、自らの演出で指揮をしているマエストロを目にしただけでも大変貴重な機会でした!

ロシア人ですが、意外にも小柄で強面ながらも優しいおじいちゃんという印象・・・

個性派ぞろいのロシア系・ソ連系の指揮者の中にあってフェドセーエフは、音楽によって自己主張をするというよりも、音楽に奉仕し、作品そのものによって語らせるタイプの一人だそうです。

確かに・・・彼の指揮で奏でられた”花のワルツ”や”あし笛の踊り”など、バレエでもよく知られているシーンの曲は、特に優しい音色で、限りなく穏やかに聴こえてきました

躍動するリズムや色彩感を強調するよりも、旋律線の流れを重視するタイプでもあるという彼の指揮を堪能でき、とても感激しましたnote

バレエの踊りがなくても、天才チャイコフスキーの音楽は、やっぱり天才的に素晴らしいhappy02

バレエ音楽を全幕通しで演奏されるコンサートは、なかなか無いようですが、また機会があったらぜひ聴きに行きたいと思います!

投稿者:マノン

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2018年12月 1日 (土)

イングリッシュナショナルバレエ☆アクラム・カーン版『ジゼル』

こんにちはマノンですnote

昨日から、東劇の映画館で上映が始まったイングリッシュ・ナショナル・バレエ団によるバレエ「ジゼル」を観ましたconfident

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イギリスの振付師&パフォーマーであるアクラム・カーンが新たな解釈で演出・振付し、
ENB芸術監督のタマラ・ロホが主演と異色の作品shine

『ジゼル』といえば、クラシックバレリーナが一度は踊ってみたいと願う悲劇のヒロインのひとつですよねconfident

映像は、2017年の10月にリバプール・エンパイア劇場で上演された舞台を収録されたもので、日本では初公開の話題作・・・ということもあり、初日に観に行ってみました。

私にとって、アクラム・カーンといえば・・・2015年に引退したシルヴィ・ギエムが直接電話で振り付けをオファーしたという驚きの気鋭の振付家sign03

バングラディシュがルーツのイギリス人で、独特のリズム感と動作の機敏さに圧倒された印象がありますcoldsweats02

アクラムは出演していませんが、ダンサー達が動き出すと、途端に彼の世界観に誘われ、迫力の群舞の魅力に引き込まれましたconfident

場面設定は、衣類工場で働く移民の苦しい日常を描いていて、一幕の始めから重々しく、息が詰まるような空気感の中、激しい群舞が繰り広げられます。

そんな中でも、ヒロインジゼルはアルベルヒトとの愛に目覚め、希望を失うことなく賢明な女性像を演じていました。

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やがて工場から追い出されてしまい、さらに愛する人の子を身ごもっていたにも関わらず、無情な死を遂げます・・・

二幕は、古典と同じ墓場のシーン・・・ウィリ達の物悲しくも強い意志を感じる群舞が圧巻でした。

古典の白いロマンチックチュチュのウィリ達とはまるで違う生々しいウィリです。

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私は、この見ごたえ尽くしの二幕に胸を打たれました。

ミルタとジゼルの場面・・・台詞が聞こえてくるかのような見事な身体表現と感情表現には、緊迫した舞台上の空気感に、生唾を何度も飲み込みました・・・

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二幕の終盤からのウィリとなったジゼルとアルベルヒトとの場面では・・・

言葉で表現するのが出来ないほど切なくも、温かかい情愛が籠った美しいパ・ド・ドゥを観ていたら、涙が頬をつたわりました。。。

この作品は、、優れた演劇やオペラに与えられるローレンス・オリビエ賞で、2017年にENBがバレエ団として業績賞を受賞。

東劇での上演スケジュールは、11月30日~12月6日、12月14~21日とありますhappy01

日本での舞台上演は実現するかどうかわかりませんので、ぜひこの貴重な機会に映画館でご覧になって下さいませsign03

投稿者:マノン

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2018年11月11日 (日)

ミニ発表会の写真♪ 子供クラス

こんにちは ニャジラですheart

10月28日(日)に開催したアンシャンテミニ発表会の子供たちの写真をご紹介いたします。

頑張って練習しましたので、みなさん成長されました。

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みんなのあこがれのお姉さんはセンターで。

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上手に並びました。

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かっこよく!粋に。

いろんなキャラクターを踊ることを勉強しセンスが磨かれます。

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初めてのソロ ヴァリエーション。しっかり踊りきりました。

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ポワントでパドブレから始まりました。練習の成果を出せました。
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↓後方2人は中学生です。発表会で実力を付けながら毎年続けて踊っていらっしゃいます。

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レッスンを続けることで積み重ねが実りました。

手ごたえや、やりがいを感じていらっしゃるお子様もいらっしゃるはずです。

もっと上達したいという意欲が湧いてくると、一層これからのレッスンが楽しい時間になりますねshine

ぜひ中学生になっても続けていただきたいと思っておりますheart04

週2回コースの生徒さんは非常に少ないですが、将来トーシューズを履いて踊ることを目指す方や、週1回では足りないと感じる生徒さんは、週2~3回コースに入ってレッスンしていらっしゃいます。

それではまたアンシャンテてお待ちしておりますnote

投稿 ニャジラ(JUNKO)happy01

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2018年11月 5日 (月)

ミニ発表会の写真♪

こんにちは ニャジラですheart

 

10月28日(日)に行われたミニ発表会の大人クラスの写真を少しご紹介いたしますnote

全部の作品、クラスはご紹介できませんがご了承ください。

 

フィナーレでは6名がパキータのマズルカステップで華やかに登場致しました。

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↓初めてヴァリエーションを発表会で踊られた生徒さんです。
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↓3人で素敵に踊られました。「ゲテ・パリジェンヌ」。

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↓発表会は子供の時以来という生徒さん。アンシャンテ発表会に今回が初出演で、ヴァリエーションを踊られましたshine

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終演後、一番自然な笑顔になられたパキータ大人メンバー。全員ヴァリエーションを踊られました。

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太田先生と生徒さんheart04
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南崎先生と生徒さんheart01
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私もパキータのメンバーと一緒にhappy01

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年齢、経験年数にはばらつきがありますが、みなさん助け合って作品に取組んでこられましたconfident。練習はもちろん苦労もあり悩んだり、とても大変だったと思いますが、その分だけ美しくなられたと思います。

当日はみなさん楽しかったようですhappy01

バレエが大好きな生徒さんたちは、また変わらずレッスンされています。

さっそく次の発表会への思いもあることと思いますhappy01heart02

 

限りなくこだわって、謙虚さを失わず極めていっていただきたいと思いますshine

日々の繰り返しのレッスンも新鮮に大切にshine、新しい小さな発見を楽しみながら

財産となるべく身につけていって欲しいと思います。

本日は以上ですo(*^▽^*)o

 

また後日、お子様のクラスをご紹介いたします。  

投稿 ニャジラ(JUNKO)heart04

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2018年10月27日 (土)

秋のミニ発表会

こんにちは ニャジラですheart

 

いよいよ明日は秋のミニ発表会ですnotes

 

短期間の練習でしたが、”発表会で踊る” という素晴らしい目標を持って練習を積んでこられました。

 

良い表情で、丁寧に、でも失敗を恐れず元気に踊って、本番を楽しんでいただきたいと思います。

 

出演者のみなさん頑張ってください。

 

関係者の皆様どうぞよろしくお願いいたします。

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投稿 ニャジラ(JUNKO)heart04

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2018年10月12日 (金)

合同リハーサル♪

こんにちは ニャジラですheart

10月14日(日)は、発表会前の合同リハーサルです。関係者の皆さん、お時間を間違えないよう、忘れもののないよう、お集まり下さい♪

 

本番10月28日まであと残り2週間となりました。

今年の発表会は「スタジオ発表会」です。”ミニ発表会”ではありますが

本番への思いや緊張感は、どんなステージでも同じですshine

 

出演者の皆さんが、

ホールの舞台さながらに、

照明を浴びて踊っているかのように、

輝いて欲しいと思います。

先週より衣装をお渡ししはじめております。

レオタードとは感覚が違いますので、どうぞ衣装を着て練習して下さい。

ティアラや花やリボンなどの頭飾りを美しい位置に止めて、

踊っても崩れないか確認し、安心して踊れるよう本番に備えて下さい。

 衣装も含めて作品を完成させていただきたいと思います。

こちらは、パキータのシックなエンジ色の衣装です↓

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豪華な衣装です。 

最後まで、みなさんまだまだ踊りを磨いていかれることと思いますshine

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日も見ていただき有難うございましたconfident 

それではレッスンでお待ちしております。

投稿 ニャジラ(JUNKO)heart04

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2018年8月25日 (土)

新演出☆英国ロイヤルバレエ団『白鳥の湖』

こんにちはマノンですhappy01

映画館でバレエ鑑賞ができる”ロイヤルシネマズシーズン2018”のラストを飾る作品は、クラシックバレエの不朽の名作『白鳥の湖』ですshine

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昨夜の初日に観に行ってきましたが、映画館は満席coldsweats02

英国ロイヤルバレエ団による30年ぶりの新演出という話題性もあるのか、生の舞台を観る劇場ではかったのに・・・映画館内は熱気にあふれていましたhappy01

本場イギリスでは、6月12日にロイヤルオペラハウスで上演された映像で、新しい演出・舞台美術・衣裳・・・追加された振り付けなど、本場でも期待と興奮で緊張している関係者や観客の様子をリアルに感じることができましたconfident

幕間には、お馴染みの元プリンシパルバレリーナであるダーシー・バッセルがMCを務め、彼女自身の経験談やダンサー達へのインタビューなども興味深く楽しめましたwink 彼女は、バレエ以外に司会業?!にも才能あるとは・・・素敵ですheart04

『白鳥の湖』は、クラシックバレエ作品の中でも、様々な異なる演出があることでも有名ですwink

特にラストシーン、オデットと王子の運命はどうなるのか・・・ハッピーエンドのパターンもあり、悲劇で終わるパターンも両方あります!

私は、ドラマチックな悲劇が好きなのですが、この新演出ではどうでしたでしょうかsign02

ネタバレはしないでおこうと思いますので、ぜひ映画館でご覧になって下さいねnote

主演は、notes 

マリアネラは、すでにベテランの貫録もあり情熱的で緻密な演技力と確実なテクニックで説得力のあるオデットとオディール正反対なキャラクターを熱演good

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王子役のワディムは、まだ20代と若いダンサーで、若さと初々しさは天下一品!

こんなにもジークフリート役にぴったりのダンサーは他にいないのではと思うほどの適役でしたhappy01
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また、プリンシパルのダンサー達が脇を固める豪華なキャスティングも見ごたえありましたnote

パ・ド・トロワで美しく舞っていた日本人プリンシパルダンサーの高田茜さん(右)

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さらに特筆すべきは、やはりこのバレエの見どころの一つである白鳥の群舞の美しさheart01

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映画館ですと、カメラワークが近く、もっと引いてみてみたかったというのが本音です。やはりバレエは生の舞台で観るのが醍醐味ですので、いつか来日公演で上演してくれることを期待しでいますnotes

投稿者:マノン

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