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2026年4月24日 (金)

東京近郊お散歩 葛飾八幡宮の千本公孫樹(センボンイチョウ)

こんにちは ニャジラです✧♡

千葉県市川の葛飾八幡宮は、平安朝に創建された1100年以上の歴史がある(※)神社です。

広く明るい公園といったカジュアルな様子と、古い歴史の静けさが感じられました。

地元の方にも親しまれており、遊具もあるので小さな可愛いお子様連れも散歩に来ていました。

 

随神門(市指定有形文化財)

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仁王様ではなく、左大臣、右大臣が配されています。(かつては仁王様の置かれた仁王門でした。)

 

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お参りしました。

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樹齢1200年と推定される千本公孫樹(せんぼんいちょう)は、国指定の天然記念物です。

根回り10.2メートル、目通り10.8メートルで、根回りより目通りが太くなっています。

大木に見えましたが、たくさんの幹が集まって寄り添って、所によりからみあって、支え合ってこの姿となっています。

若い赤ちゃん葉っぱがさらさらと揺れていました。

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すぐ近くには富士塚がありました。

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富士を登り、頂上からの目線から眺めた千本イチョウは、さらに雄大さ、優しさを感じました。

 

小さな神楽殿。奥に、御祭神である神功皇后を描いた 大絵馬が掛けられています。

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厳島社

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源頼朝公 駒どめの石

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赤松

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プチ散歩でしたが、心落ち着くひとときでした。また来たいと思いました。

最寄り駅は、JR/都営新宿線の本八幡駅から徒歩8分,  京成電鉄本八幡駅から徒歩5分です。

 

✦少し怖い話「八幡の藪知らず」

境内ではなく境外に、鳥居とほこらに護られた竹藪があります。ここは「不知八幡森(しらずやわたのもり)」です。この藪に入ると出ることが出来ないと語り継がれてきたそうです。 「八幡の藪知らず」という言葉が広辞苑にもあり、一度入ったら出られない、という意味です。お化け屋敷や迷路を「藪(やぶ)」と称するのはこの伝説から来ているそうです。そのような伝説の生まれた藪は、昔、そうとう不気味だったのでしょう。少し怖いですね。禁足地(宗教的、歴史的、自然保護的な意味から足を踏み入れてはならない地)となっています。ますます怖いです。

 

(※)葛飾八幡宮の歴史、文化財、言い伝え、文学

葛飾八幡宮は寛平年間(889-898年)宇多天皇の勅願により、京都石清水八幡宮から祭神の分霊を迎えてお祀りした神社と言われています。こちらご覧下さい。

https://www.city.ichikawa.lg.jp/page/7428.html

https://www.katsushikahachimangu.com/gosaijin

それではレッスンお待ちしております♪

投稿 JUNKO

 

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