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2026年4月

2026年4月16日 (木)

夏のオシャレ ~麦わら帽子~

こんにちは ニャジラです✧♡

実家の猫、メルにレースのリボン付き麦わら帽子。

もう夏です。

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あごの下の可愛いリボン結び。今はあまり見ない形で、レトロ感ありのお帽子です。

嫌がらず抵抗しないのは、面倒くさいのでしょうか。

とても大人しく、いたずらをしたことがない女の子ですが、早朝は、食卓の上におすわりしているとか( ゚Д゚)。やや図図し感ありに思えますが、それは人間が作った習慣や都合の考えで、猫様には通用しないのです。歩ける所ならどこに居ようと関係ないこと。

メルに「ここダメ」は無しです。 家猫あるあるです。

部屋を留守にする時は、、テーブルに新聞紙や広告紙をしきつめていますから、大丈夫です。

 

それではレッスンでお待ちしております♪

投稿 ニャジラ(JUNKO)

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2026年4月10日 (金)

荻窪の荻外荘

こんにちは ニャジラです✧♡

JRJ荻窪駅から徒歩15分のところにある、荻外荘(てきがいそう)に行ってみました。

大正天皇の侍医頭(じいのかみ)を務めた医師・入澤達吉の別邸として、建築家・伊東忠太の設計で建てられました。後、内閣総理大臣となった近衞文麿が入澤から譲り受け、住み始め、終戦後に命を絶った後はご家族が静かに住んでいました。

令和6年から開園され見学できるようになりました。近くには、大田黒公園(音楽評論家の大田黒元雄のお屋敷跡)、角川庭園(角川書店創業者、俳人、国文学者の角川源義の邸宅跡)があります。著名人の広大なお屋敷の静けさを感じる住宅街です。


広い芝生から少し高い目線に立つ荻外荘。以前はこの芝生も敷地でした。

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入館受付へと続く道。正式な玄関は別です。

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客間。第二次近衛内閣組閣時(1940年)7月19日に荻窪会談が行われた部屋。部屋の前に設置のARで当時の会談の様子が再現されていました。

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壁には亀と海老。

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応接間。中国風です。床には龍の敷瓦があり、天井には龍が描かれた4枚の天井画があります。

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こちらが玄関。西園寺公望の筆跡による額が掛けられています。

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家紋の掘られた扉。

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食堂。大画面のARが設置されていました。この屋敷にまつわる歴史の説明を聞くことができました。

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別棟

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他、蔵や書斎や、いくつかの部屋があります。

近衛が青酸カリによる服毒自決をした書斎は、その後も改変されることなく当時の姿を今にとどめているとのこと。

撮影禁止ではありませんが、控えました。

 

世界中、争いのない平和な世の中であることを切に思います。

 

詳しくは、公式ホームページより抜粋致しましたので、ぜひお読みください。

荻外荘(てきがいそう)は大正天皇の侍医頭(じいのかみ)を務めた医師・入澤達吉が、

昭和2年(1927年)に、荻窪の、空気清涼な場所に育つアカマツのある土地に建てた別邸です。設計者は日本を代表する建築家・伊東忠太。入澤は、庭にカエデもあったこの別邸を、「楓荻荘(ふうてきそう)」と呼びました。その後、内閣総理大臣となった近衞文麿が、この別邸と周囲の環境を気に入り、健康の相談相手であった入澤から譲り受け、昭和12年(1937年)から住みはじめました。「荻外荘」という呼び名は、近衞の後見人であった西園寺公望(さいおんじ きんもち)が、荻窪に移った近衞の体調良好に祝意を込めて命名したといわれています。心身の休養のために「荻外荘」で暮らすことに決めた近衞でしたが、次第に、国家の重要な会談の場として使用するようになりました。

終戦後、近衞文麿が荻外荘で命を絶った後は、ご家族が静かに暮らしていました。家主であった近衞文麿の次男が逝去すると、まちで荻外荘保存の声が上がりました。区が、地元10町会長連名で出された要望書を受け、荻外荘の取得に向けて動き出したのが平成24年(2012年)です。平成26年(2014年)に、区は荻外荘の土地と建物を取得し、平成28年(2016年)には、日本の針路を左右するような会談が数多く行われた場所として、国の史跡に指定されました。

荻外荘を、近衞文麿居住当時の姿に復原整備する取り組み、「荻外荘復原・整備プロジェクト」により、令和6年12月、荻外荘公園が開園。

 

ゆっくりと見学できました。ガイドさんもいらっしゃいます。

邸宅の向かいには、展示棟があり静かなカフェもあります。少し立ち寄り、そのあとは大田黒公園を散歩致しました。

とても良いウォーキングになりました。

 

それではアンシャンテでお待ちしております!

投稿 ニャジラ(JUNKO)🍀

 

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2026年4月 3日 (金)

霧雨の千鳥ヶ淵 お花見

こんにちは ニャジラです✧♡

傘をささずに歩ける程度の霧雨が降ったり止んだりの中、友達4人と靖国神社から千鳥ヶ淵へとお花見をしました。

朝10時の九段下待ち合わせ。(4月3日)

神社の大鳥居をくぐり、広々した参道を歩き、また幾つかの鳥居をくぐり・・・ 境内の奥の拝殿をお参りしたのは初めてでした。

そこには見事な桜が咲き誇っており、感動しました。

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開花宣言の標本木。囲いで厳重に保護されています。

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木を覆う苔からの桜。

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そして、千鳥ヶ淵緑道へ。千鳥ヶ淵の花見は久しぶりでした。

お堀と満開の桜の風景が遠くまで続きます。奥行きのあるこの景観は圧巻。

素晴らしかったです。

霧雨も止み、この景色を堪能することが出来ました。

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緑道の途中、ブルーシートが被せられた、少しざわついている様子に遭遇。

この日の早朝に、一本の桜が根本のほうからざっくり折れてお堀のほうへ倒れてしまったようです。けが人はなく良かったです。

前日の暴風雨の影響のようです。

 

桜並木が終わると、地面にはたくさんのお花たちが生き生きと咲いていました。

なんと可憐な、忘れな草。

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シックで素敵な色合いのクリスマスローズにも出会いました。

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最後は、ホテルグランドアーク半蔵門のレストラン「パティオ」でランチ。楽しいおしゃべりに花が咲きました♪♪

 

それではアンシャンテでお待ちしております。

 

投稿 ニャジラ(JUNKO)

 

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