ウィキッド 誰も知らないもうひとつのオズの物語 (グレゴリー・マグワイア・著)
こんにちは ニャジラです♡
小説「ウィキッド 誰も知らないもうひとつのオズの物語 上巻」。
こちら↓↓ 服部千佳子/藤村奈諸美・訳を読みました。

今年春に公開となった映画「ウィキッド ふたりの魔女」の原作小説です。
映画は大ヒットしましたが残念ながら見ておらず、来年3月には続編が公開されるようですので、原作を読んでみました。
緑色の肌と凶暴な歯を持って生まれた女の赤ちゃん。成長し、美しいルームメイトと送る女学生生活。
上巻では、まだ具体的に魔女の姿は現れません。誰が何に向かっていくのか、オズの国は変わるのか、非常に不気味な場面で、ぶちっっと終わり、
下巻へと続きます。
映画、続編「ウィキッド 永遠の約束」は来年の3月6日から全国公開。
今度はぜひ映画館に観に行きたいと思っています。
『ウィキッド 誰も知らない、もう一つのオズの物語』(原題: Wicked: The Life and Times of the Wicked Witch of the West)は、グレゴリー・マグワイア著、1995年初版の小説。
内容は、「オズの魔法使い」の「悪い魔女」と「善い魔女」の若い頃を描いた物語であり、現代社会の問題(差別、偏見、環境問題)をテーマにした社会派ドラマとも言える作品。
*「オズの魔法使い」は1900年にアメリカ合衆国で初版となった児童文学。映画になり世界中に知れ渡りました。
*映画「ウィキッド ふたりの魔女」は2024年のアメリカ合衆国のミュージカルファンタジー映画。原作小説は、『ウィキッド 誰も知らない、もう一つのオズの物語』(グレゴリー・マグワイア・著)です。
それでは、レッスンでお待ちしております✨
投稿 ニャジラ(JUNKO)
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