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2019年3月 7日 (木)

目に良い食べ物☆

Mioです★

今日は、

パソコンやスマホで、目が疲れている方にオススメの目に良い食べ物についてシェアしてみたいと思います^^

Shutterstock_2455143911

こちらよりシェアです★

https://news.mynavi.jp/article/20180521-632286/

●目にいいのは「ビタミンACE」

現代人は目を酷使する生活を送っている。

オフィスワークのほとんどはパソコンを用いての作業が不可欠で、「小型のパソコン」として使用できるスマートフォンは、今や当然のように一人1台以上保有している。

仕事中だけではなく、通勤・通学時も近距離で液晶画面を凝視するとなれば、目に与える負担は相当なものとなることは想像に難くない。

抗酸化作用があるビタミンを摂取せよ!

骨の形成や成長には、カルシウムやその吸収を高めるビタミンDがよいとされているのと同じく、目にとってもよいと考えられている成分がいくつかある。

「まず、ビタミンA、C、Eという、いわゆる『ビタミンACE(エース)』が目によいとされています。ビタミンAは、β-カロテンが生体内で変換されることで摂取できます。

β-カロテンは、にんじんをはじめとする野菜に多く含まれています。

ビタミンCは果物によく含有されていますが、効率よく摂(と)ろうとすればじゃがいもがいいでしょうね。

ビタミンEは、ナッツやごまといった種実類に多く含まれています」

生体内でビタミンAに変換されて作用するβカロテンを摂取すると、「皮膚や粘膜の健康維持」「抗酸化作用」などが期待できる。

ビタミンCとビタミンEも、同様に抗酸化作用があると考えられており、「目の老化防止」という側面から「目によい」ととらえることができる。

各種栄養成分が含まれている主な食材は以下の通り。

ビタミンA

にんじん、ほうれん草、ニラ、春菊、小松菜、ピーマン、うなぎなど。

ビタミンC

レモン、ゆず、いちご、赤ピーマン、じゃがいもなど。

ビタミンE

ヘーゼルナッツ、アーモンド、ごま、西洋カボチャ、たらこなど。

●眼精疲労時にはビタミンBを

「ビタミンACE」以外に味木医師が推奨するのがビタミンB群だ。

ビタミンB1,B2,B6,B12などのビタミンは、特に眼精疲労に効果があるという。

「ビタミンB群は、たんぱく質や炭水化物などをエネルギーに変える際、吸収を助ける働きがあります。

特にB1とB12は視神経の活動を高め、視力の低下を防ぐ働きもあります」

ビタミンB1を含む豚肉などは、疲労回復時に摂取したい食材として知られるが、同様に眼精疲労にもビタミンB群は有効だというわけだ。

上記のビタミンB群を含む食材を以下にまとめた。

ビタミンB1

豚肉、レバー、うなぎ、玄米、大豆など。

ビタミンB2

レバー、卵、納豆、乳製品、のりなど。

ビタミンB6

鶏肉、さば、かつお、いわし、バナナなど。

ビタミンB12

レバー、牡蠣、しじみなど。

●食事はゆっくり咀嚼すべき

最後に、これらの栄養成分を含んだ食品を摂取する際は、よく咀嚼することがポイントになると味木医師は話す。

ゆっくり、しっかりと噛(か)む動作をすると、顔の表情筋がしっかりと動く。

パソコンなどのディスプレーをずっと見て固まっていた筋肉もほぐれるし、しっかりと筋肉を動かせば自然と目も冴えるからだという。

満腹中枢が刺激されにくい早食いは肥満の原因となりうるが、目にとってもNG。

日頃から目を酷使する生活に陥りがちな人は、本稿で紹介した食材を毎日の食事に取り入れ、ゆっくりと時間をかけてご飯を食べるようにしよう。

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目の疲れなど気になる方はぜひ参考にされてみてくださいね☆

それでは、またアンシャンテで元気にお会いいたしましょう。

Mio

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