« 西成先生のクラス 再ご案内 | トップページ | 鉄分 »

2018年8月 1日 (水)

フットマッサージ

Mioです★

今日も暑いですね~^^

水分補給をしっかり行い熱中症に気をつけてお過ごしくださいませsun

さて、

今日は、私が最近はまっているフットマッサージについてシェアしてみたいと思います!

Solesofthefeettubo

https://media.carecle.com/articles/QIa2Z

こちらのサイトよりシェアです★

フットマッサージには主に3つの目的があります。

・血行不良の改善
・老廃物を対外に排出
・疲労の溜まった内臓をリフレッシュさせ、身体の機能の改善を図る

この目的を達成する事で、自律神経の乱れを改善し、本来人間の持つ自然治癒力を高めてくれます。
足は健康を維持する為にとても大事な部位になります。

しかし、足は心臓から一番遠い部位になるため、心臓の働きだけでは血液がしっかり心臓に戻っていきません。だから足は心臓から送り出されて足の先まで流された血液を心臓まで戻す為にポンプのような役目を果たしています。

このポンプの役目をしてもらう為に必要な事は、歩く事です。歩く事で筋肉が収縮と拡張を繰り返し、血液は心臓に戻る事が出来ます。

そして、足には全身に通じるツボが人体の地図のように存在しています。
足の裏には約60箇所の反射区があって、身体に異常が起こると、その部分に対応する反射区に異常が出現するように出来ています。
痛みを感じる度合いは人によって違いますが、いつもより痛かったり、他のツボよりも強い痛みを感じる場合、そのツボに直結している臓器が弱っていたり、疲れてしまっている可能性が高いといえます。
つまり、足のツボを押す事で、全身の健康状態が簡単にチェックでき、痛みの強いツボをマッサージする事で、その部位の機能改善を見込めますので第2の心臓と言われています。

例えば、足の親指には、脳下垂体、三叉神経、小脳・脳幹に関する大事なツボがありますし、土踏まずには多くの消化器官と繋がるツボが存在しています。
この土踏まずが腫れてしまったり浮腫んでしまった場合は、内臓を酷使してしまった事を指しています。
また右足に肝臓のツボ、左足に心臓のツボといったように、ツボが左右の足で分かれている部位もあります。
それを理解しておく事で、フットマッサージした時に自分のどの部位が疲れていたり、弱っているかが分かります。

そしてもう1つ知っておいて欲しい箇所はかかとです。
かかとには主に生殖器に直結するツボがあって、かかとの状態によって今の自分がどんな状態かを見極める事が出来ます。

例えば、グリグリと押してしこりを感じる場合は生殖器の機能が低下している恐れがあります。
かかとがカサカサになっている場合は生殖器に水分が不足しているサインであったり、かかとが割れてしまっている場合は坐骨神経痛になるサインであったりします。

フットマッサージの効果

フットマッサージを行なう事で、全身に様々な効果を発揮してくれますが、どんな方に特に効果が期待出来るのでしょうか?

それを下記に纏めました。

・立ち仕事が多い方
・足が浮腫む、疲れやすい方
・内臓が弱っている方
・体力の衰えを感じている方
・疲れやすい方
・冷え性の方
・食欲不振の方

これらが当てはまる方は是非、フットマッサージを試してみる事をお勧めします。

フットマッサージのやり方

フットマッサージを行なう前に事前に行って欲しい事があります。
フットマッサージを行なう前に入浴したり、足湯をして十分に足を温めておくと良いです。
ホッカイロ等アイテムを使って温めても問題ありません。

予め足を温めておく事でより高い効果が期待出来ます。
十分に足を温めたら、フットマッサージを行なっていきましょう。

では具体的な方法を解説していきます。

①先ずは足の裏の気持ち良い部分を押します。
土踏まずや足の付け根等、自分で押して気持ち良い所から揉み解すように両足をマッサージしましょう。

②足の甲の足指の付け根辺りを押します。
身体に良いツボは足の裏だけではなく足の甲にもあります。そこをゆっくりと押して下さい。

③解れたら今度はアキレス腱を揉み解します。
アキレス腱を指で挟んで、良く揉んで下さい。

④ふくらはぎをマッサージします。
足首からふくらはぎに向かって、指で挟んで強くなぞるようにマッサージしていきます。
目安として先ずは片足につき20回位行ないます。その後、自分がダルさを感じる所や疲労を感じている所を揉み解しましょう。

⑤太ももは、大きな筋肉がありますので、表側と裏側に分けます。
先ずは太ももの裏側ですが、膝の裏から付け根に向かって、指でなぞるように20程マッサージします。
そして太ももの表側も同様に行ないます。ただし、表側を行なう時は親指で筋肉と筋肉の隙間を探して下さい。そこに指が入りますので、その部分を重点的にマッサージするように心がけましょう。

==

というわけで、興味のある方はぜひやってみてくださいね☆

それでは、またアンシャンテでお待ちしております。

Mio

|

« 西成先生のクラス 再ご案内 | トップページ | 鉄分 »

ブログ」カテゴリの記事