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2018年6月27日 (水)

笑顔でいることの効果☆

Mioです★

今日は笑顔できることでの効果について

https://matome.naver.jp/odai/2136833697890333501

こちらより、シェアしていこうと思います!

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その1
笑顔には、たとえ作り笑顔であっても、ストレスを軽減させ、心拍数を落ち着かせる効果があります

その2
顔の筋肉には、楽しい気持ちにさせる神経を刺激するものがあります。

楽しい気分やリラックスした状態になると、脳はα(アルファ)波という脳波を出します。このα波は、集中力を持続させ、記憶力も上昇させる効果があるとされています。

その3
笑顔になるには顔の筋肉を鍛える必要がありますので、若返りにも効果が期待されています。

顔に筋肉がしっかり鍛えられていると、シミやシワなどを予防することが可能となりますし、表情をいきいきとさせてくれます

まずは笑顔でいることで健康を増進する効果があります。笑顔でいることによって自律神経である副交感神経を活発にする効果があります。

以下に上記の中でいくつかピックアップしてより深く解説してみます。

●ストレス解消効果

この時、副交感神経優位になることで呼吸や脈拍・血圧などが緩やかになってとてもリラックスをする事が出来るのです。

このため笑顔はストレス解消には非常に効果があります。

●免疫力向上の効果

人間は笑うことでNK細胞と言う免疫力をつかさどる細胞を活性化させる効果があります。

病気になったときには楽しい事を考えたり、お笑い番組などを見て笑顔でいることで病気にも効果的なのです。

●美容効果

笑顔は顔のたるみを予防するエクササイズにもなります。

笑顔は顔の表情を作る筋肉をすべて使いますので顔を引き締めるのには非常に効果的です。

●脳の血流量の増加

笑うと脳の血流が増加し、血管が詰まって起こる脳梗塞や痴呆の予防、回復に役立ちます。

血流量の増加は、脳の働きを活発にし集中力が高めたり、脳の「海馬」の働きを活発にして、記憶力のアップ、

新しい情報を覚えやすくする効果があります。

●自律神経を整える

自律神経は交感神経と副交感神経で成り立っています。

交感神経はエネルギー発散させ、副交感神経はエネルギーを蓄えます。

笑いは副交感神経に働きかけて、血圧を下げ心拍や呼吸を落ち着かせて、心身をリラックスさせます。

それは、交感神経の緊張が過剰になって起こる高血圧や心筋梗塞の予防改善にも繋がっているのです。

更にリラックス効果は、ストレス解消に大いに役立ち、疲労感を取り除いてくれますね。

●血糖値を整える

愉快に笑うと糖尿病患者の血糖値が下がるという結果が出て、話題になりました。

血糖は多すぎても少なすぎても困ります。このバランスを整えるのに、笑いが大いに役立つことが証明されたのです。

糖尿病治療の1つに、笑い(笑顔)が用いられる日が来るかも知れませんね。

●α波を作りだすことができる

α波を、意識的に作り出すことができます。リラックスできる音楽を聞いたり、

アロマを焚くなどリラックスできる環境を整えることでα波に切り替える方法があります。

しかし、もっと身近で簡単にα波に切り替えられるスイッチを人は持っています。

それが笑顔なのです。この笑顔は心の底から出る笑顔はもちろん、作られた笑顔でも筋肉の動きを脳が認識するので効果があります。

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笑顔でいるということは、からだにとって予想以上に良いことがたくさんあります!

笑顔を意識して過ごしてみると良いですね!

それでは、今日はこのへんで。

アンシャンテでまた元気にお会いいたしましょう。

Mio

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