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2018年2月 7日 (水)

湿度を保って快適に過ごそう☆.。.:*・

Mioです☆.。.:*・

乾燥シーズンだな~と、

新しい加湿器がほしいな~とちょうど思っていたら、、

昨日従姉妹から、

最新の超音波加湿器のプレゼントが届きましたヽ(*´∀`)ノ

今時の加湿器はオシャレで素晴らしい機能がついていて驚きました(^O^)

というわけで、

今日は、

加湿器にちなんで、

”湿度”についてシェアしてみたいと思います(^O^)

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↓↓↓

快適で健康的な湿度とは?

室内で快適な湿度は40~60%とされています。

40%以下になると目や肌、のどの乾燥を感じるだけでなく、インフルエンザウイルスが活動しやすくなります。

反対に60%以上になるとダニやカビが発生するようになります。

この湿度、人間の肌感覚で計ることは難しいようです。

制御機能付きのエアコンで常に温度がコントロールされているような室内では、湿度に鈍感になってしまいます。

湿度計を使って快適な湿度を管理したほうがよいでしょう。

季節に応じた湿度コントロールのコツ

日本のような温帯湿潤気候では、季節ごとに湿度が変わります。

そのため、季節によって湿度をコントロールする必要があります。

温度と湿度の両方を管理することで、室内環境の快適度がアップします。

寒い時期に気をつけたいこと

乾燥しがちな冬から春にかけては、適度な湿度を保つことで風邪や肌の乾燥からくる荒れ、ドライアイなどを防ぐことができます。

適度な湿度は粘膜の状態を整えます。

とはいえ、先に示した通り過度な加湿は、カビの発生につながるので注意しましょう。

温度が上がると湿度は低くなり、下がると高くなります。

エアコンをつけると乾燥を感じるのはこのためです。

そのため、エアコン利用時には加湿器を併用することで快適な湿度を保つことができます。

暑い時期に気を付けたいこと

適温環境では体感しにくい湿度ですが、高温になると感じやすくなります。夏場、とくに蒸し暑さを感じるのはそのためです。

過度な除湿は余計な電気エネルギーを使います。

また、肌の乾燥や夏風邪の原因にもなりえます。

むやみに湿度を取り除くのではなく、40~60%の快適湿度帯を意識して上手に除湿しましょう。

快適で健康的な室内環境を手に入れる

湿度コントロールで、乾燥し過ぎによる肌トラブルやウイルスの活発化、加湿のし過ぎによるカビやダニの発生を予防できます。乾燥しているからと、加湿することだけにこだわらず、快適な湿度帯を意識しましょう。

エアコンだけでなく、加湿器や除湿器の併用で湿度コントロールは可能です。

快適な湿度は、家族の健康を守るだけでなく、過ごしやすい室内環境を実現してくれるでしょう。

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乾燥しがちなこのシーズン、

適度な湿度を保って

快適に暮らしていきたいですね(^O^)

それでは、

アンシャンテでまた元気にお会いいたしましょう☆.。.:*・

Mio

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