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2017年8月 5日 (土)

最新バレエ情報

皆さま こんにちはhappy01 MIDORIですclover

蒸し暑さMAXの土曜日ですね!私は、先々週から鼻風邪を引き、その後、喉・・・咳と、かなり苦しい夏風邪を引いてしまいましたが、ようやく体調が復活してまいりましたsad

今の風邪は、寝込むほどではないものの、2週間くらい治らないので、それはそれで、なかなか辛かったですweep

皆様も、くれぐれも体調管理にお気をつけてお過ごしくださいませheart01

さて、パリオペラ座の人気ダンサーが来年1月に渋谷のシアターオーブでガラ公演があるとの情報を耳にしましたので、ちょっと気が早いですが・・・皆様にも共有させていただきますねwink

『ル・グラン・ガラ 2018
~パリ・オペラ座バレエ団トップダンサーたちによる華麗なる宴~』

フィレンツェを本拠地に活動する振付家ジョルジオ・マンチーニ。パリ・オペラ座のエトワールであるドロテ・ジルベールとマチュー・ガニオに彼が創作した『トリスタンとイゾルデ』が、2015年の年末、フィェンツェ・オペラ座にて初演された3つのパ・ド・ドゥとそれをつなぐ2つのビデオから構成された約50分の小品note

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大きな感動を残す素晴らしいバレエ作品の誕生と現地でも話題となった演目の全編が日本初上陸とのことですsign03

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パ・ド・ドゥには<プレリュード>、<第2幕の愛のシーン>、<3幕のプレリュードとイゾルデの愛のシーン>が使用。

ベジャール・バレエ出身のマンチーニはコンテンポラリー振付家とはいえ、この作品では、ドロテにポワントを履かせ、トリスタンとイゾルデの愛の“物語バレエ”。
舞台衣裳を担当するのは、パリで活躍する中国人クチュリエ・デザイナー、イーチン・イン。

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映像は、ファッション写真、ラガーフェルドなどのプロモーション映像などで有名なカメラマン、ジェームス・ボールト。
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なんだか、ぞぞっとするほど絵になる二人のエトワール・・・思わず引き込まれそうな素敵な作品ですねshine

さらに、世界初演となる、『ヴェーゼンドンク歌曲』が上演されるとのことです!

オペラ座でも、今年3月に東京公演の終演後にエトワールに任命された若手ダンサー、ユーゴ・マルシャン、同じく若手エトワールのジェルマン・ルーヴェ、そして、日本とニュージーランド人の両親を持つオニール八菜、というフレッシュなダンサー達lovely

公演日は、2018/1/11(木)~1/13(土)の3日間

毎年のように精力的に来日し、日本のバレエファンに様々な作品を披露してくれているパリ・オペラ座のダンサーの魅力を味わういい機会となることでしょうnotes

今から楽しみですheart04

投稿者:MIDORIclover

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