熱中症対策☆.。.:*・
Mioです☆.。.:*・
毎日、暑いですね
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熱中症とは?
熱中症とは、気温が高い状態が長く続くと、発汗して、水分や塩分が失われてしまい、また湿度が高いと、汗が蒸発せず、熱がこもったままの状態になった結果、体の中の熱が放出されなくなってしまう状態です。
熱中症の症状
1度(熱失神・熱けいれん、現場での応急処置で対応できる軽症)
めまい、失神、筋肉痛、こむら返り、大量の発汗
2度(熱疲労、病院搬送が必要な中等症)
頭痛、気分の不快、吐き気、嘔吐(おうと)、倦怠(けんたい)感、虚脱感
3度(熱射病、入院して集中治療が必要な重症)
意識障害、けいれん、手足の運動障害、体に触ると熱いぐらいの高体温
◎熱中症対策に効果的な飲み物・食べ物
・牛乳
牛乳を飲むタイミングとしては、運動後が効果的です。
また、30分程度のウォーキングの後にコップ1杯の牛乳を飲むことをを続けると、普段の血液量も増加しますので、熱中症予防なり、暑さに強い身体を作ることができます。
・梅干
台所にあって、食塩、クエン酸ナトリウム、塩化カリウムを全部含んでいるのが梅干しです。
梅干しは大きさや塩分濃度も様々ですが、1粒を水500mLから1Lに溶かすと、濃度的には、生理食塩水の数分の1の濃度となります
・ミネラル入り麦茶
暑さのために大量に汗をかくと、体内の水分やミネラルが不足して身体の調整機能が破綻してしまい熱中症を招きます。
ミネラルは人間の体の中では作ることができないため、「ミネラル入り麦茶」を飲むことは熱中症対策として有効と言えます
・スイカ
熱中症を防ぐためには水分補給することが第一ですが、スイカは水分が90%以上と非常に豊富。
さらに糖分やカリウム・カルシウム・マグネシウム等のミネラルも含まれているので、微量の食塩を加えるとスポーツドリンクと同じような効果が期待できます
・冷たい味噌汁
汗として体内から失われた塩分の補給には、体液と塩分濃度が近い味噌汁が最適だとわかりました。
とはいっても、夏に熱い味噌汁はなかなか喉を通りません。
こうした問題は、昔の人も共有していたようで、夏でも食べやすい「冷たい味噌汁」が郷土料理として古来より伝承されています。
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わたしは
梅干やスイカなど、
好きなものなので、
より積極的に食べていこうと思いました(^O^)
熱中症に気をつけて
日々過ごしていきましょうヽ(´▽`)/
それでは、
今日はこのへんで~!
アンシャンテでまた元気にお会いいたしましょう☆.。.:*・
Mio
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