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2016年7月10日 (日)

ココナッツオイル☆.。.:*・

Mioです(*゚▽゚*)

いかがお過ごしでしょうか~^^

今日は、、

以前にもシェアさせていただいたことのあるココナッツオイルについてシェアさせていただきます。

私は、

最近、再び、ココナッツオイルにはまりはじめたました!!

Images

今日は、、

ココナッツオイルを使ったレシピをシェアしたいと思います^^

ココナッツオイル】鶏肉とれんこんのごま味噌炒め レシピ・作り方

材料☆.。.:*・

  • 鶏むね肉                                                         

    200g

  • (下味)酒

    大さじ1/2

  • れんこん                                                         

    1節(100g)

  • 長ねぎ                                                         

    1/2本(50g)

  • ピーマン                                                         

    1個

  • (A)ココナッツオイル

    大さじ1/2

  • (A)にんにく(みじん切り)

    1/2かけ

  • (B)味噌

    大さじ1

  • (B)白すりごま

    大さじ1

  • (B)はちみつ

    小さじ1

  • ごま油                                                         

    小さじ1

作り方

  • 1

              

    鶏むね肉はそぎ切りにし、下味の酒を揉み込む。

    鶏むね肉の切り方
    1990027091

  • 2

              

    蓮根は半月ぎりに、長ねぎは斜め切りに、ピーマンは乱切りにする。

  • 3

    フライパンに(A)を入れて火にかける。
    鶏肉を中火で炒め、火が通ったら蓮根、長ねぎ、ピーマンの順に炒める。

  • 4

    全体に火が通ったら、混ぜ合わせておいた(B)を加えて全体に絡め、最後にごま油を垂らす。

                  
ココナッツオイル、栄養価が高いのは嬉しいけれど、香りが気になる・・・という方のために、風味が気にならないレシピです。

おいしくなるコツ

蓮根は、切ったら水にさらして、アクを取りましょう。

==

そして、

ココナッツオイルのGOODポイントの復習ですヽ(*´∀`)ノ

効果・効能1.ダイエットに効果的

ココナッツオイルは中鎖脂肪酸に分類されます。

中鎖脂肪酸とは?
中鎖脂肪酸は、普通の植物油の半分ほどの飽和脂肪酸のことです。
吸収が早く、すぐエネルギーとなるので体内に蓄積されにくい特徴があります。

一般の食用油に含まれる長鎖脂肪酸は、カラダに吸収された後、リンパ管、静脈を通って脂肪組織、筋肉、肝臓に運ばれ分解や体内に貯蔵されます。そして必要に応じてエネルギーとなるのです。

しかし、中鎖脂肪酸は、肝臓へ通じる門脈を経て、直接肝臓に運ばれ、効率よく分解されてエネルギーとなります。

中鎖脂肪酸はすぐにエネルギーになりやすく、太りにくい脂肪酸

中鎖脂肪酸は、牛脂やラードといった動物性脂肪の燃焼を助けてくれます。
なので、体についてしまった体脂肪を減少させる効果があるので、ダイエットにも効果的なんですよ。

ココナッツオイルは、最も多くの中鎖脂肪酸が含まれている食品でもあるんですよ。

もう一つのポイントが「ケトン体回路」

また、もう一つのポイントが「ケトン体回路」です。

人間は動くときにエネルギーを使うのですが、この時のエネルギー源となるのが「ブドウ糖」と「ケトン体」です。

エネルギー源はこの2つありますが、人間の体はご飯やパン、麺類などの糖質を摂取すると、「ブドウ糖」を優先的にエネルギー源にします。

ブドウ糖ばかりエネルギーとして使われていては脂肪が分解されないので、なかなか痩せることはできません。

また、ブドウ糖を使ってしまうと、血液中のブドウ糖が低下するので、脳は「お腹が減った」と勘違いをしてしまいます。

すると、食欲がわく ⇒ 食べてしまう ⇒ 体重の増加という流れでなかなか痩せることができないのです。

この流れを断ち切るのがココナッツオイルなんですよね。

ico効果・効能2.便秘に効果的

iココナッツオイルが小腸にある腸絨毛に浸透するので、腸の中の食品添加物などの化合物の汚れなどを掃除してくれるんですよね。

すると、小腸が正常に動き出します。
そして便秘解消につながるんですよ。

便秘が長期的に続いてしまうと、肌荒れやイライラ、肥満などにもつながってしまいます。
また、便秘が長期的に続いてしまうと、大腸ポリープや大腸がんに発展することも。

便秘を解消することもダイエットに効果的です。
ですので、ココナッツオイルを積極的に摂り、便秘を解消することがおすすめされています。

icon-book 効果・効能3コレステロール値を下げる

脂肪を摂取すると、コレステロールや体脂肪に代わるために、コレステロール値を上昇させて、中性脂肪酸を増やしてしまいます。

しかし、ココナッツオイルは主成分が中鎖脂肪酸のために、コレステロール値を上昇させることがほとんどないのです。

また、中鎖脂肪酸は、代謝を促進するために善玉コレステロールを増やして、悪玉コレステロールを減らすともいわれているんですよ。
オリーブオイルと同じような働きをするんですね。

しかし、取りすぎには注意しましょうね。
あくまでもココナッツオイルは油ですからね。

善玉コレステロールとは?
善玉コレステロール(HDL)は、血液中に余っているコレステロールを回収し肝臓へと運ぶ役割をしています。
不要なものを回収してくれるため善玉と呼ばれています。
悪玉コレステロールとは?
悪玉コレステロール(LDL)は、全身にコレステロールを運ぶ役割をしています。
LDLコレステロールが増えすぎると血液中にコレステロールが増えすぎてしまい余ってきてしまいます。
この余ったコレステロールが酸化して変性し、血管壁に入り込んでしまうと動脈硬化の原因となってしまいます。

icon-book 効果・効能4.糖尿病の予防・改善になる

成人病として発症する糖尿病の主な原因はインスリンの抵抗性が大きな原因です。

インスリンの抵抗性は、内臓脂肪や皮下脂肪などの肥満と関係しています。

ココナッツオイルで中鎖脂肪酸を摂取することで、このインスリン抵抗性を改善する効能があります。
過剰な内臓脂肪の蓄積を抑える効果があるんですよ。

また、サラダ油などの精製された油は糖尿病のリスクを高めるので、摂取するのは控えた方がいいです。

インスリン抵抗性とは?
インスリン抵抗性とは、インスリンに対する組織の感受性が低下し、インスリンが作用しにくい状態のことです。
感受性が低下しているため、より大量のインスリンが必要となります。
II型糖尿病の原因と考えられています.

icon-book 効果・効能5.心臓血管疾患のリスクを下げる

心臓血管疾患といえば、心筋梗塞や狭心症です。
どちらの原因も動脈硬化によるものです。

伝統的に昔からココナッツオイルをたくさん摂取している地域では、心血管系の病気が多いという報告は少ないようです。

動脈硬化とは?
動脈硬化とは、動脈に中性脂肪・コレステロールなどがたまった状態。
糖尿病や高血圧などにより、血管が弾力性や柔軟性を失って固くなった状態のこと。

icon-boo効果・効能6.免疫力を高める

ココナッツオイルに含まれている、ラウリン酸はさまざまな微生物に対して抗菌作用をがあります。

なので、ヘルペス、インフルエンザなどのウイルス、黄色ブドウ球菌、アクネ菌などにも効果があるんですよ。

icon-book 効果・効能7.紫抗シワ効果や美白効果、抗炎症作用などが期待

ココナッツオイルに多く含まれているトコトリエノールという成分があります。
トコトリエノールには以下のような健康効果があります。

トコトリエノールの健康効果
  • 美肌効果
  • 美白効果
  • コレステロール値を下げる効果
  • 動脈硬化を予防する効果

トコトリエノールは吸収されてから、皮膚に多く分布されるので、紫外線による酸化からお肌を守り、シワや美白に効果的なようです。
また、抗炎症作用もあると期待されています。

トコトリエノールとは?
トコトリエノールとは、ビタミンEの一種で、強力な抗酸化作用を持つ栄養素。
抗酸化作用の他にも、コレステロールや中性脂肪を低下させるという特有の作用も持っています。
しわ・シミや毛穴の改善などの美容効果も持つ、「スーパービタミンE」と呼ばれる成分です。

 

icon-book 効果・効能8.甲状腺機能の低下の改善。代謝アップ

サラダ油などの一般的な植物性油は、甲状腺の機能を低下させてしまいます。
ですので、代謝を下げてしまいます。

代謝が下がることによって、カロリー消費が少なくなってしまうので、体脂肪として蓄積されてしまい、体重の増加にもつながってしまいます。

なので、サラダ油などの多価不飽和脂肪酸を多く含んでいる油を食べるたびに甲状腺の機能が低下し、機能しなくなっていきます。
とくに大豆油は有害なので気をつけておきましょう。

 

甲状腺の機能が低下するとこのような症状が

甲状腺の機能が低下することによって、肌の乾燥・肌荒れ、くすみ、寒気、むくみ、疲労感、便秘、月経異常、眠気、抑うつ、無気力などの症状も出てきます。

これを改善する効果効能があるのがココナッツオイルです。

さきほども説明しましたが、ココナッツオイルは、中鎖脂肪酸です。
そしてサラダ油などは長鎖脂肪酸です。

中鎖脂肪酸は長鎖脂肪酸の代謝を促進する効果がありダイエットに効果的です。

代謝アップにつながるので、甲状腺の機能低下の改善にもつながります。

 

icon-book 効果・効能9.アトピーに効果的

ココナッツオイルは食べるイメージが強いと思いますが、体に塗る使い方あるんですよ。

ココナッツオイルはアトピー性皮膚炎に効果的というデータが出ています。
特に、皮膚黄色ブドウ球菌に抗菌作用があります。
また、アトピー性皮膚炎の感想にも効果的なんですよね。

ですので、ココナッツオイルは食用だけでなく、皮膚の塗り薬としても、その効果効能が期待されているんですよ。

 

icon-book 効果・効能10.活性酸素を除去する効果

人間は呼吸で酸素を取り入れて、二酸化炭素を出します。
このときに活性酸素と呼ばれる酸素が発生します。

活性酸素は細胞に損傷を与える有害性があります。
動脈硬化や生活習慣病、老化をもたらします。

活性酸素はほとんどの病気の原因とまで言われている有害なものなんですよね。

この活性酸素を除去する効果があるのが、ココナッツオイルに含まれているケトン体です。

ココナッツオイルを摂取することによって、体に有害な活性酸素を除去してくれるので、毎日摂取するのがおすすめです。

 

icon-book 効果・効能11.認知症・アルツハイマーの予防・改善

脳のエネルギー源はブドウ糖です。

そのブドウ糖に代わる、脳へのエネルギー源としてケトン体が注目されているんですよね。

ブドウ糖は中鎖脂肪酸が肝臓で分解されて合成されます。

なので、中鎖脂肪酸を用いた食事療法は、アルツハイマーで脳への栄養源となるブドウ糖が吸収されにくくなった脳細胞に、ケトン体で栄養を補います。
そうすることで、脳細胞の破壊を食い止めることが期待されています。

==

やはり、

良いことがたくさんのココナッツオイル!!!

ココナッツオイルを引き続き、重宝していきたいと思いますヽ(*´∀`)ノ

それでは、今日はこのへんで~!!

Mio

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