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2016年6月30日 (木)

髪の紫外線対策☆.。.:*・

Mioですヽ(*´∀`)ノ

昨日に引き続き、投稿させていただきます☆.。.:*・

今日は、

Original

髪の紫外線ケアについてシェアさせていただこうと思います(*゚▽゚*)

==

顔やボディへの紫外線対策はバッチリでも、意外と忘れがちな髪の紫外線対策。

なんと恐ろしいことに、髪には顔の5倍以上も紫外線の影響を受けているそうです!

紫外線による髪への影響って?

老化の原因の80%は紫外線と言われています。

これは光老化というものなのですが、つまり紫外線がシミやシワの原因になっていると言っても過言ではないのですね。

ですから顔を始めとする肌への紫外線対策は本当に重要なのです。

ということは髪も紫外線の影響を受けているのでUV対策が必要なのですね。
では毛髪には紫外線のどんな影響があるのでしょうか。

~紫外線の髪への影響~

枝毛・切れ毛

紫外線が毛髪に当たると紫外線は毛髪に吸収されてしまいます。
すると毛髪を構成しているアミノ酸が酸化によって変化するため毛髪を構成しているケラチンタンパクがダメージを受けてしまいます。

すると髪を保護しているキューティクルが剥がれてしまい、そこからタンパク質や保湿成分が流出してしまうため、髪は水分を失ってパサパサに乾燥してしまうのです。

そうなると髪は枝毛・切れ毛などのダメージヘアになってしまいます。

退色

また紫外線は毛髪内部の髪の色素であるメラニン色素も分解します。

そうすると髪は退色してしまい、赤茶けた色になってしまいます。

つまりヘアカラーの退色も進んでしまうのです。

髪の紫外線対策~帽子や日傘、UVスプレーなどについて

帽子・日傘で日差しを避ける

外では帽子をかぶる、また日傘をさす、もうこれは顔のUV対策にも関わってくることなのでもはや当然の対策方法ですね。髪が浴びる紫外線の量は顔の3倍にもなりますので外出する際は帽子や日傘で毛髪を守りましょう。

そしてもちろんこれらのアイテムはUVカット素材のものを選んでください。
また髪が長い場合は紫外線を当たる面積を減らすために結んだりしてまとめたほうがいいですね。

ちなみに紫外線は曇りや雨の日も降り注いでいますので、晴れていない日も忘れないようにしましょう。

紫外線の強い時間の外出を控える

これはもし可能ならということになりますが、紫外線の強い午前10時~午後2時の間は外出を避けるとなおいいですね。
特に午前11時~午後12時が太陽が一番高くなりますので、この時間を避けれるなら避けましょう。

~海や山での紫外線予防について~

夏に海で髪に海水が付いた場合は決してそのままにしないようにしてください。

海水がついたままですと髪のタンパク質ケラチンが海水の塩化マグネシウムにより凝固するためギシギシと硬くなり弾力がなくなります。

また、アルカリ性に弱いためにケラチンが溶け出してしまい髪は乾燥してダメージを受けてしまうからです。

そして山に登る場合には必ず帽子はかぶりましょう。

山は地上より標高が高いため紫外線が強くなります。高くなればなるほど空気が澄んできますからそれだけ紫外線の影響も受けやすくなります。

そして頭皮へのダメージも強くなりますから山のレジャーには帽子は必須となります。

髪の紫外線対策に椿油が効果がある?

椿油と言えば、髪に良いとされていてかなり昔からヘアケア商品もありますよね。
そして実はその椿油が実は紫外線対策にもなるのです。

椿油は紫外線の吸着力が強い

椿油は酸化しにくいため保湿効果やバリア機能が長続きしてくれる上に、紫外線(UV-B)の吸着力が強いのです。つまり紫外線カット効果があるということなのですね。

となると椿油は髪のダメージケアのお手入れにもなりますし、毎日浴びる紫外線対策にもなる一石二鳥のオイルなのです。

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つい、

紫外線対策といえば顔ばっかりに意識がいってしまいますが、

髪もちゃんと予防や対策が必要なんですね。

私も、髪の紫外線対策も意識して、今年の夏は過ごしてみようと思いました!

それでは、今日はこのへんで~ヽ(*´∀`)ノ

Mio

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