« とびっきりキュートなパリのカップル | トップページ | GWスケジュールご案内♪゜・*:.。. »

2016年4月17日 (日)

日常からの準備。。。

Mioです。

いつもありがとうございます。

熊本地震で、、

あらためて地震のおそろしさを感じています。。

私は地元が熊本なので、、

家族から状況を聞いていますが、、

とても大変な状況ですね、、

これ以上被害が大きくならないことを祈るばかりです。。

今日は、

東京都の防災ホームページより、

地震発生時のマニュアルについてシェアいたします。。

いつどこで起きるかわからない地震、、

知識を持っておくことはとても重要ですね。。

==

地震発生時には、経過する時間ごとにするべきことが変わっていきます。

地震、まず身の安全(地震発生0分から2分)

とにかく自分の身を守ろう!

まず落下物から身を守りましょう。

  • 机の下に入る。
  • クッション、雑誌などで頭を保護する。
  • 家具から離れる。
  • ガラス面から離れる。

また、普段から家の中の安全チェックをしましょう。
住宅用火災報知器も設置しておきましょう。

大揺れがおさまった(地震発生2分から5分)

台所やストーブなど火の始末をしましょう。

避難の時は、

ブレーカー、

ガスの元栓も切っておきましょう。

(注)避難の時は、ブレーカーを切ること、ガスの元栓を閉めることも忘れないようにしましょう

火の始末のあと(地震発生5分から10分)

わが家の安全の確認、確保!

自分の身の安全が確保できたら、次のことを行いましょう。

  • 家族の安全の確認、確保
  • 災害情報、避難情報の入手
  • 避難のための出口の確保
  • ガラス片や転倒家具の注意

外に出たあと(地震発生10分から半日)

隣近所の安否確認、助け合い!

隣近所も同じように災害にあわれています。安否の確認をして、協力し合って、近隣住民の救出、救護にあたりましょう。

  • 倒壊家屋や転倒家具の下敷きになっている人の救出
  • 火災発生時の消火活動
  • けが人の救護

けが人の救護のために応急手当の知識を身につけましょう。

避難後数日間(地震発生半日から3日)

2、3日分は自分でしのぐ!

地震発生後数日間は、水道、ガス、電気、電話等ライフラインをはじめ、食糧の供給が途絶えます。2~3日は自分でしのげるように、生活必需品(非常用品)を備えておきましょう。

阪神・淡路大震災後のライフライン復旧日数

  • 水道:90日
  • 都市ガス:84日
  • 電気:7日

生活必需品(非常用品)リスト

  • 飲料水(1人1日3リットル)
  • 食料(赤ちゃんがいる場合は粉ミルク)
  • 救急医薬品類(常備薬も忘れずに)
  • 予備電池(携帯電話、携帯ラジオ、懐中電灯等)
  • 現金や貴重品
  • 保険証、電話帳(アドレスブック)
  • 下着類、タオル、ティッシュ、予備メガネなど
  • (注)食料及び飲料水は家族全員3日分が必要

    復旧活動開始(地震発生3日以降)

    地域力を活かした復興!

    防災機関の活動が軌道にのり、ライフラインの復旧が進められると、その後は、被災者の皆さんが通常の生活にもどるための生活再建と地域復興が進められなければなりません。そのためには、地域の皆さんがボランティアや行政機関との協働により進めていくことが必要です。

    ==

    日頃から、

    地震に備えた準備は必要ですね。。

    E0401


    それでは、今日はこのへんで失礼いたします。。

    またアンシャンテでお会いいたしましょう。。

    Mio

    |

    « とびっきりキュートなパリのカップル | トップページ | GWスケジュールご案内♪゜・*:.。. »

    ブログ」カテゴリの記事