どんな方法よりも、貴方を変えることが出来るのは「ココロ」
はーいどうも~![]()
色気より食い気、もしくは
花より団子
←おにぎりじゃん
という言葉が非常に似合う爆食系女子、じゃなくて
カラダ講師の安藤万里子です。
まだ書きはじめなのに、
すでに1ヶ月に1回のブログ更新を達成したような気がして
変なテンションになってしまいそうですフゥ~!←すでになっています
この勢いで書き上げてしまいましょう。
*‐*‐*‐*‐*‐*‐*‐*‐*‐*‐*‐*‐*‐*‐*‐*‐*
前回は、皆さんのカラダを
誰が見ても「美しく、自然なカラダ」にする為には、
欲望に任せてカラダを無理矢理動かすのではなく
カラダが自然に動くような努力をすればいいのですよ![]()
とお話しました。
今回は『どうしたら身体は「動く」のか?』について
アツく語るつもりでしたが…
本当の美しいカラダを求めている皆さんには
その前に気付いて頂きたい大切な事があります。
◆「色々試して自分に合うものを見つける」という、入り口の間違い
突然ですが、皆さんに質問です。
貴方は、
【情報や物質を手に入れれば入れるほど、人間は成長し豊かになる】
と、ひそかに信じていませんか?
簡単に言えば、
◎たくさんのお金・ものを持っている
◎色んなことを知っている
=幸せが手に入る
と考えてしまっているかどうかです。
「一概にそうは言えないけど…
今より自分を良くするには、そうするしかないでしょ…」
と思っていらっしゃる方々が大半かと思います。
では、貴方が現在お気に入りの商品、または
ハマっている健康法があるとします。
もしそれらを手放したとしたら・・・
×「元の自分」に逆戻りしてしまう気がしませんか?
×心が満たされなくなるかも、という不安はありませんか?![]()
![]()
もしそう思われるのなら、貴方は
そのモノや方法に気持ちが依存してしまっているだけで、
実際は「それ」が自分のココロやカラダを
根本的に変えてくれるものではないということを証明しています。
自分を成長させるために
ハード(=カラダとココロ)の強化ではなく
ソフト(=情報・ノウハウ)を充実させることばかりに
気持ちが向いてしまっているということ。
実はこの事が、今の恵まれた時代に生きる私たちが
ココロからの幸せや満足、感動、自信を感じられなくなっている
一番の原因だと私は考えています。
あまり変化がなかったら
興味が湧いたモノをとっかえひっかえ、片っ端から色々試してみる。
(恋愛や人間関係もそうです)
それを繰り返した事で、貴方の中の何かは変わったでしょうか?
結局のところ、自分の根本にあたる部分が変わっていないから
同じ事を繰り返してしまうのです。
実は…何も変わっていないというのは嘘です。
それどころか、皆さんの頭に刷り込まれている
「何かを手に入れる=自分がレベルアップする」
という思い込みは、
自分を進化させるどころか
『元々は完璧だった美しいカラダを
どんどん不格好で不自然なカタチに退化させてしまっている』
という、恐ろしい副作用を起こしています。
さぁ、早くどうにかしましょう!!
◆コンプレックスがいつまでも無くならないワケ
え~、恥ずかしながら自分を例に出しますと…
私は小さい頃から、
無数に持っていたコンプレックスを克服するため
好奇心に任せて呆れるほどに色々な事を試しましたが、
結局、かなりのお金と時間と努力を費やして得たものはすべて
「自信のない私」をすっぽり覆い隠すための
テクニックやノウハウという、使い捨ての飾り物にすぎませんでした。
つまり私は、
元々の自分(=身体)には何もないから、
新しい何かをプラスしなくちゃいけないんだ
と、深層心理で思い込んでいたのです。
貴方にもそういった思い込みはありませんか?
自分のカラダはダメダメで、出来ないことだらけで、
無知なものだと思っていませんか?
本当は
カラダというものは元から完璧で、
人が考えることの出来る領域では処理できない
ものすごい可能性を秘めているのです。
自然の摂理に沿うことをすっかり忘れてしまったとはいえ、
文明人の私たちのカラダにも、叡智が詰まっています。
◆今より進化したいなら、カラダと心の「あり方」を変えること
ココはちょっと笑い話ですが、
根本にある自分の「あり方」を変えよう!
と決意する方のほとんどがなぜか、
自己啓発や、ロハスな方向に行ってしまいます。
例えば、
『貴方が目標を達成できないのは
努力の仕方が間違っているだけなのです!』
と、有名な成功者の本に書かれていたとします。
私たちは、あぁそうだったのか!だから成功できなかったのね!
とモチベーションが上がり
早速本に書いてある方法を実践してみます。
そしてすぐ飽きます。
…よね?(笑)
結局、この本に書かれている根本の考え方は
「要はやり方が大事なんだよ」という、ただの方法論なのです。
(※良い方法、効果的な方法はもちろんあり、
それ自体を否定しているわけではありません)
ただ、方法論だけでは、100%成功しません。
なぜなら
その方法を実践するのは、複雑な考え方を持った「人間」なんだよ
同じ本を読んだとしても、一人一人の捉え方は全然違うんだよ
だから、同じ方法なのに出来る人と出来ない人が出てくるんだよ
という、本当に大事な部分に踏み込んでいないからです。
で、ワタクシはそこを解明するべく
レッスン中にひっそりと
生徒の皆さんの一挙一動、つまり
レッスンの取り組み方や各ステップの上達具合、
素直なカラダになっている時と、
そうではない時の表情・カラダの状態や
目を見ることで分かる意識の深さ、心の動きを
じーーーーーーっと観察しているのですが
最近気づいた事がありまして。
皆さんの努力が報われないのは、
皆さんが持っている、
動きや言葉の「イメージ・定義」が正しくないからだと思うのです。
◆言葉のイメージが間違っているって、どういうこと?
もちろん、辞書を引いて調べてくださいという事ではありません(笑)
例えば…
「よ~し頑張ろう!」という強い思いを表現したいとき、
皆さんはどうしますか?
コブシを思いっきり握り締め、
筋肉が震えるくらい、腕に思いっきり力を入れていませんか?
![]()
←こんな感じ
さらに、もっと→おもいっきり→むちゃくちゃ頑張ろう!!!!
という気持ちを表現するのであれば
も~~~っと腕に力が入るのではないでしょうか?
そう!
皆さんの「(むちゃくちゃ)頑張る」という言葉の定義は
「力を入れる」と言う動作と無意識に繋がっているのです。
ん~カラダって、つくづく面白いですね。
でもこれだけじゃいけません。
なぜかって、カラダは「頑張る→力を入れる」
以外の働きかけも出来るからです。
これでは、貴方のカラダの大いなる可能性を狭めてしまいますよ!
え、そうなの
という方…
次回を楽しみにしていてくださいね![]()
◆ちょっとした進化のヒント。
『人が心から願い・求めているものは全て
自然のあり方から学び取り、紐解いていった先にある』
あくまでも仮説ですが、今の私はそう信じています。
これは、自然なカラダ(=赤ちゃん)も先生になるという事です(笑)
よーくみていてください。
赤ちゃんのカラダは思いに純粋に「動いて」います。
カラダを「動かそう」と考えた事は一度もないはずです。
皆さんの日常で、恐らく何度も
「思わずカラダが動く」瞬間があります。
よかったら、次回のコラムまでの間に
それを少し意識して毎日を過ごしてみてください![]()
さて今回は、
教えられた方法を実践するだけでは
皆さんのココロから「カラダ」に向けての働きかけが必要なのですよ
というお話でした![]()
心のあり方が変われば、カラダは劇的に変わります。
次回は、
純粋に「カラダが動く」にはどうすればいいかを
ノウハウとして頭で学ぶのではなく、
カラダで考えながら学んでいきましょう!
このブログを読んでくださった貴方の努力や苦労が
笑顔と共に報われますように![]()
![]()
(アンドウマリコ)
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