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2009年6月

2009年6月26日 (金)

八百屋さんの猫

こんにちは!

この猫は八百屋さんのニャジラです、、、 090525_205935_2

とても色艶の良い毛並みです。

好物のお魚と一緒に

新鮮な野菜もバランスよく

毎日召し上がっているのでしょうか??

空き箱にすっぽりと納まり、

まったりと寝ているところを撮りました。

するとこっちを見まして、何か言いたそうな顔をしましたが、

090525_205855_2

また、眠りこけてしまいました。

八百屋さんなので沢山の人が

この周りを右往左往しているのですが、

我関せずです。

また撮影したら、ご紹介します!

忙しい毎日の息抜きに、見て下さい

投稿者 ニャジラ

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2009年6月17日 (水)

☆沖縄☆

みなさん、こんにちわ!!

おとといまでいた沖縄での出来事にまだ浸っているMIOデスデス


本当に夢のような時が流れていました。

沖縄から最終飛行機で夜遅く帰って、次の日の早朝からすぐにお仕事☆

現実の忙しいバタバタな東京生活がはじまった私ですが、

でもでも、、、

幸せな気分はまだぬけません。。。


なにせ、今回の沖縄旅行のメインは、大学時代の友人の結婚式だったのです薔薇

本当に私まで幸せなにったさ~~。。。


沖縄弁を話したくなるさ~~心

っていう感じです。。。


最近私の周りは、結婚ラッシュのようです好


今回は、新郎新婦どちらも、大学生の頃のお友達なので、感激100倍~~でした。。。

新郎新婦両方お友達ということは、


どのような現象が起こるかというと、


~~~~


共通の友人がたくさん、

つまり知り合いがたくさん

結婚式に来るわけですぺこ


結婚式&同窓会


という感じでした。。。


私は、東京→沖縄


でしたが、


他のみんなは、それぞれで、


北海道から、、

関西から、

東海地方から、

ほかにも全国各地から

たくさんのメンバーが集結でした。


そして、


2次会、3次会ともりあがりつづけました。。。


3次会まで残ったたくさんのメンバーみんな大学時代のお友達だったので、

みんなで思い出の曲を大合唱したり、、、


共通の思い出がたくさんなので、話しに花を咲かせました。。。


素敵なすてきな時でした。。。


本当にみんな大好き

みんな、最高~~~


って改めて思いましたキラキラ


まだ

書き足りないくらいですが、、、

この辺にしとこうと思います。


ではでは~


MIO☆


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2009年6月15日 (月)

まえかわです。

 アンシャンテ原宿の皆様、こんにちは。

前川です。

今日は校歌についてお話したいと思います。

なんかこのページで自分のことばっかり書くのって

どうなんだろう。

って少し思うのですが、よその人のことを書くわけにいかないしな。。

とかなんとか。

校歌の話です。

私は小・中学校まで転校が多かったのですが、

だいたい学校というものはどこの地でも大体の所は一緒な感じがしたのですが、

確実に違うもの。

校歌でして。

2校目くらいから、これ覚えてもまた転校するしな。

と思って元来なまけものの私は覚える事をやめました。

今おもうとまだ9歳くらいだったのにもっと頑張れよ

とも思うのですがとにかくやめました。

もらった楽譜にニャロメを書いて終わりです。

それでも皆がうたっている時にうたわないと、変な

反骨精神の持ち主だと思われても困るので、

とりあえず口はパクパクしてました。

最低です。

しかしある小学校がやたら校歌をうたう機会に

めぐまれていて、

覚えていないものの口パクは

わりと技術がいるので

いつバレるかと思ってとてもヒヤヒヤしました。

多分覚えちゃった方が何倍も楽だったです。

意地になってたに違いないです。

次回は合唱コンクールの思い出に続きますほんとですかね。

以上、前川でした。

(投稿者:前川遙子)

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2009年6月 6日 (土)

望んでいることと、やっていること。いつも同じですか?



お久しぶりです!

気がついたら前回のコラムから半年も経ってしまいましたね。

テレビで○○蹴りを見せて以来、男性に距離をおかれている気がする武道系バレエ講師、安藤万里子です。



さて、今日のコラムでは、誰もが陥りやすい

「目標のためにとる手段が、いつの間にか目標になっている」

という本末転倒な現象を、

バレエのレッスンに置き換えて簡単に説明しますね。

これを知ってレッスンに臨めば、

今までなかなかたどり着けなかった目標の達成が断然早くなりますよ!!



あなたの目標、いつの間にかすりかわっていませんか?



今、バレエを習っている貴方は恐らく

「バレエがうまくなりたい」

「キレイにやせたい」

「姿勢をよくしたい」

「昔から憧れていた」

「純粋に踊りを楽しみたい」

といった理由からはじめられたのだと思います。



このとき、皆さんは「バレエのレッスンを受ける」という手段で

「上記のどれか」の目標を達成することを望んでいるわけです。

↑ココを覚えておいてくださいね♪



それでは、実際にクラスで踊っているとき、どんな意識を持って動いていますか?

やせたいっ! (と思いながらアラベスク)

うまくなりたいっ!! (と思いながらピルエット)

うーん、違いますよね…。

よーく思い出してみてください。

一生懸命踊っているときに漠然と感じている想いってなんでしょう。



「頑張る」

「失敗しない」

「上手に見せたい」

ではないですか?

実は、この〈心持ち〉がネックだったりします。



日本人は、本当に頑張りやさんなんです。



でも、頑張る方向を間違えると、

「誰よりも努力しているのに、報われない」

という理不尽な現実が待っています。



細やかな気配り、繊細さ、地道な努力や創意工夫など、

周りの人や環境に合わせ、「全体と個」を見つめる文化によって培われた

素晴らしい日本人の能力は、現代に至っては

何も考えずにとにかく人に合わせる(みんな一緒だから何をしても怖くないという集団犯罪、巻き添え)、傷つきやすいだけの心の繊細さ(引きこもり、ネット犯罪)、

見て見ぬフリ(犯罪に巻き込まれたくない心理)、都合の悪いことは隠す(企業の隠蔽)、感情を抑圧しすぎる…(衝動による犯罪、痴漢)

という悲しすぎる方向に向かっています。



私が思うに、

今の日本は色んな状況で

「頑張り方を間違えている」のではないでしょうか?



じゃあ、バレエのクラスではどう頑張ればいいの?



海外でも数年間、バレエやダンスのクラスを教えていましたが、

日本人の生徒さんは、本当に真面目で努力家です。

でも、その努力を「とにかく頑張ってクラスを受けて踊りまくる!」

という達成感で満たしてしまおうとしがちです。



うまくなるために、量をこなすことはとても大事です。

バレエも、どの運動も、結果を出したいのであれば最低週2回のレッスンは必要です。

ただ、常に自分が『何を目標にしているか』に注意を向けて行動しないと、

思ったより前に進めないものなのです。



では、具体例を挙げてみましょう。

私が講師としてクラスを教えていて

面白いな、と感じることのひとつは

バーで「バランス」を取ろうとしている生徒さんたちの行動です。

バランスが取れない不安定な状態だとわかっていても、

バーから手を離そうとします。

「わかっていても」です。



落ち着いて考えれば、

たとえそこで無理やり手を離して、1秒間バランスが取れたとしても

ただの賭けになってしまって、本当の意味で「できた」ことにはなりませんよね。

バランスする時にやるべきことは、まず手を離す事ではなく、

「そのポーズでバランスが取れる姿勢や感覚を身体で掴む」

ということです。

それがわかれば、いつでもどこでも、バランスをとる事が出来るんですよ。



では、なぜ一瞬でも手を離そうと頑張ってしまうのでしょう?

それは、

無意識に「今バランスを成功させたい=できた!と感じたい」

という欲求を満たそうとするからです。



その結果、今やっていることに対して

「できるか、できないか」

ということがいつの間にか、レッスンの目標に変わっていきます。

無意識の領域って、コワイですよね。



できなくても、いいんです。



私のクラスの生徒さんには、バーでのバランスの際、

◎「バーから手を離しても大丈夫かも信号」を身体で感じるまで

バーに手を乗せて、色々身体を調整してみる。

◎自分なりに「こうかも?ああかも?」と身体で工夫してみてから、

正しいかの確認のためにバーから手を離してみる。

ということを実践してもらっています。



グランバットマンは、足が高く上がらなくていいから、

上半身に力が入らない足の使い方を徹底します。

(「できる」=「足を高く上げる」ではないというマインドが大事です)



これが、私のクラスでの「頑張り方」です。

とにかくMAXパワーで力を入れて頑張る、という筋肉のアプローチは一切しないので、

皆さんとっても戸惑っています(笑)



なぜ力任せじゃダメかというと、

自分が出来ないことは、感じたことのない領域を使うことだからです。

それでは、わかりやすい例を挙げてみます。



「頑張って耳を動かしてください」と言われたら、みなさんはどうしますか?



動かし方がわからないので、

ほとんど念力を使って、耳に集中しますよね?(笑)

で、よくわからないまま頑張っていると、耳が突然ピクッと動いたりします。



ここで、自分が今出来ることをやってみても、

例えば、耳を引っ張ったり、顔をおもいっきり動かしてみても、

なーんの意味もないんですよね。



そうなんです。

皆さんが出来ないことは、身体が《使い方》を忘れてしまっていることなのです!



だからこそ、身体に使い方を思い出してもらうためには、

「今まで感じたことのない感覚を追う」のが大事になってきます。

かなり気持ち悪い感覚ですけどね(笑)



ズバリ言います。(←細木数子?)

自分のクセ、つまり『自分が簡単に出来ること』をやっても身体は進化しません。



未知の感覚に挑戦していくことで、

レッスンの最初から最後まで

「今、出来たと感じる」のではなく、

「自分の身体を知っていく」=「ゆるぎない基礎をマスターする」

という目標を持って踊れるようになるのです☆



もちろん、その先にあるのは

「楽しさ」「美しい身体」「ゆるぎないテクニック」

という、皆さんの根本の《望み》です。



心から望んでいることと、そのためにやっていること。

その2つが同じ線の上にあれば、目標達成は必ずできるんですよ!



いやーとうとう、身体進化のための極意を伝授してしまいました。



実は、それぞれの身体が「出来ないこと」を知ることが

上達への大きな一歩なんですね~。



上記の言葉をネガティブにとる方もいらっしゃるでしょうが、

いえいえ、これはとっても前向きな提案です!!



さて、毎度ながらアツくなりすぎて長文になってしまったので、

次回は『出来ない事だらけのほうが、人生を楽しめます♪』

というテーマでお話をしたいと思います。

劣等感を抱えているそこの貴方!必見ですよ!!



<アンドウマリコ>

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