« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »

2008年4月

2008年4月24日 (木)

熊本☆★☆

みなさん、こんにちわ!!MIOです

少し、実家熊本へ帰ってきました。お正月ぶりの熊本でした。色々と大変でバタバタした帰省でした。が、やはり、少し帰るだけでも、気持ちは、リセットされるものだな~と思いました

久しぶりに妹達にも会って、忙しい生活ぶりを見ていたら、私もがんばらなきゃ~って思いました。

私には、2人妹がいます。一人は、東京の某大学を出たあと、地元に戻り、朝~夕方まで、病院で働き、さらに、技術をつけるべく、夕方から夜間の専門学校へ通い、夜帰ってくるのは、0時前で、それからレポートや、勉強して、朝から、また仕事に出かける・・・と・・・。

いつ寝るんだろ~・・・タフだな~と我が妹ながら感心してしまいました

もう1人の妹は、大学生です。スポーツ人なので、毎日バレーボールづけの日々で、練習内容や、練習時間を聞くと、・・・大変さにビックリです

どの世界も大変だな~って思いました。忙しい人、頑張ってる人見ると、私もガンバロ~って勇気が湧いてきます

今回の帰省では、私にプラスの気持ちを与えてくれた気がしました。夏に向けて、新しい気持ちで、毎日楽しく生きていこうと思いマス

    (投稿者:MIO)

|

2008年4月20日 (日)

”enchante”の季節です

こんにちは!またまたTAMTAMです。

★一年中ドキドキワクワク、”Enchante”(はじめまして!)な出会いがありますが

4月は特に、たくさんの”Enchante”の機会がありますね

実はアンシャンテのスタジオでも、初めてレッスンにいらっしゃる方が多い季節です

”新学期だし、ちょっと新しい事にチャレンジしてみよう!!”

”今年は憧れていたバレエを習ってみよう!”

”お友達に誘われて・・・”

”体を動かしてもっと輝く自分になりたい!”

などなどきっかけは様々

忙しい中、スタジオに足を運んでくださる皆様にお会いできて、嬉しい限りです。

TAMTAM、実際にレッスンを受けていただいたあと、お帰りになる際の皆様の清々しい笑顔にいつも元気をいただいているのですよ~

そんなわけで、”はじめまして”の皆様も、いつもいらっしゃる皆様も!笑顔でスタジオにてお待ちしておりま~す!

(投稿:TAMTAM

|

2008年4月19日 (土)

大人だからこそのチャレンジ

お久しぶりです



そよ風が心地よく感じられる季節になりましたね



暖かくなった途端に視界がグンと広がり、春モードに変化した街や人の風景を愛しく、ほほえましく感じてしまう、どうやら単純…いやピュアな熱血講師の安藤万里子です。



寒く厳しい冬を耐え抜き、あらゆる生き物がそれぞれの内に溜め込んできたエネルギーをパーッと開放させ、本来の輝きを見せるのが春ですね

花を咲かせる植物や、 冬眠から醒めて動き出す動物、 脱皮をして新しい姿を見せる昆虫達と同じように、

季節の変わり目には私達の身体の内部もドラマチックに変化しています。 「ドラマチックに変化?大げさだなぁ」

と思われる方も多いかもしれませんが、それは私たちが身体の声を感じとることを忘れてしまったからです。(詳しくは3月8日&15日のコラムを読んでみてくださいね



よーく思い出してください。

自分の顔や身体をチェックするためにまず鏡を見るクセがついていませんか?



悲しいことに、現代人はすべてを視覚で判断するようになってしまいました。そこには、

見える=わかる

見えない=わからない=気にしない

という恐ろしい心理が見え隠れしています。



「見えるからわかること」は、氷山の一角にしかすぎないのです。



植物の根っこと同じように、物事の核=本当に大切なことは、目では見ることのできないところに存在しています。

目に見えることのみで満足してしまったら、何かを感じて理解しようとする能力は失われていきますよね。

これは皆さんにも思い当たることがあるのではないでしょうか。



たとえば、外見を美しく見せることに一生懸命になって、心や体に負担がかかっているのに気づかない時がありませんか?



安心してください。みんなそうなんです(笑)

どうしても、目に見えることに重きを置いてしまうんですね。

そんな

「視覚に頼りすぎる」

という悪い癖を治していくために、私のクラスでは、 自分や他人の身体を触ってもらったり、一人で踊ってもらったり、目をつぶってもらったり、鏡を見ないで動いてもらったりします。



もちろん、それはすべて意味のあることです。



私は生徒さんを辱めたいのでも意地悪をしたいのでもなく、自分の感覚で身体を認識できるようになっていただきたいのです。



先生の前で、もしくはほかの生徒さんの前で恥をかきたくない、と感じてしまう気持ちはとてもよくわかります。

難しい、私には出来ない、と引け目を感じてしまう気持ちも良くわかります。

でも、残念なことにその「自分をよく見せたい」というプライドが、貴女の大切な感覚を深め、育てていく邪魔をしているのです。



私から見れば「もったいない!」と思うくらいに、皆さんは自分を過小評価してしまっているのですよ。



ただの動きの連続でもなくエクササイズでもない、バレエという芸術に挑戦しているのですから、「出来ない、難しい」のは当たり前です。

日々変わり続ける身体を相手にしているのですから、20数年やっている私にとっても、難しいこと、できないことだらけです。反対に言うと、バレエというものはそれだけ身体を深く追求していけるものなんですね。



「出来ること」しかやらなければ、人は成長しません。



さて、ちょっと昔話になりますが、私の「常に劣等生」人生の中で、バレエやダンスや英語のスキルが飛躍的にアップして周りに評価された時期が何度かありました。



今思い返してみると、きっかけは一緒です。

「私が一番下手(できない)」と感じる環境に自ら飛び込んでいったときなんですね。



中学生で大人の上級クラスを受けられることになったとき。



順番が全然覚えられない、間違えると恥ずかしくて「できないできない」ときゃーきゃー言ってごまかしたり、周りの上手な人と比較して「私って才能ないのね」と落ち込んだり(このクラスで私より下手な人はいない、と私は思っていました)、しまいには私の踊りを見て「この子下手ね」とみんなが思ってるんじゃないか…なんて自意識過剰になったりもしました。



そのときは子供と大人だから、と多少割り切れる部分もあったのですが、



ローザンヌの講習会を受けたとき。



同じ歳の世界に羽ばたく精鋭たちが全国から集まる講習会で、私は下手すぎてワル目立ちしているように感じました。貴女にはバレエは向いてない、と解剖学の先生から言われたりもしました。でもめげずに毎年受けてましたけどね。



アメリカの大学に入ったとき。



なぜか公用語が日本語になっている寮に入れられてしまい、英語が上達しないと思ってすぐにアメリカ人だらけの寮に移動しました。最初に住んでいた寮の日本人の方には無視されましたけどね(笑) その後の4年間は1週間に1度くらいしか日本語を話す機会がなく、最初の2年は自分の存在をダンスでしか表現できませんでした。

日本語が若干不自由になってしまうくらいの英語のシャワーでした。



大学でやったこともないモダンダンスの上級クラスに入れられてしまったとき。



モダンダンスをコアに勉強してきたセミプロの子達(日本人は私だけ)に「何でこんな下手な子がこのクラスにいるの」と思われ、動きがわからずに人にぶつかりまくってしまい、たまに英語でイヤミを言われていることだけはよーくわかりました。



まぁ、大人になってからもこんなことばかりしているのですが、長すぎちゃうので割愛しますね



正直どれもこれも、最初は自分を惨めに思うこともありました。

でも、惨めになったり恥ずかしい思いをしてもあきらめなかったのは、 不器用で才能がないと感じている劣等感だらけの人間でも、

いや、そんな人間だからこそ、

こつこつと「自らが求めれば得られる」ことの喜びを知っていたからです。



これだけは確信を持って言えます。



「恥ずかしい」「できない」はあたりまえだと割り切って、赤ちゃんになったつもりで何かに取り組めば、皆さんが思っている以上にたくさんのことを吸収でき、自分の能力が最大限に引き出されます。

順番が覚えられなくても、間違ってしまっても、出来なくてもいいのです。

それは目に見えることでしかありません。重要なことではありません。

何を目的にして、どう取り組んでいるかが重要なのです。

その意識が、最終的には目に見える形で踊りに現れるのです。



うまい、下手、出来る、出来ない」ということは見た目では判断できません。

だからこそ、順番が覚えられること、間違わずに踊れることが「できる」ことだと、私は思っていません。

実は、その動きが正しくできているか、できていないかという感覚は身体の中から湧き上がってきます。

何度も何度も繰り返しその動きに挑戦して、いろいろ工夫して、万策尽きて、



「あーもうよくわからん」



と投げやりになった頃をすぎてやっと「あ、これかも!」という直感を得られるのです。

これ本当ですよ。ちゃんと身体が教えてくれます



そして、その感覚の積み重ねが、動きになるのです。



ということで次回は、

「パ(ステップ)の順番が覚えられるようになるにはどうすればいいの?」 というみなさんの疑問にお答えしますね

4月に入って環境が変わったり、新しく何かにチャレンジしたりする方は沢山いらっしゃると思います。

「難しい」「できない」と心が折れてしまいそうな時、それが皆さんにとってやりたいことであるのならば、どうかあきらめないでください。



それは皆さんにとって人生を輝かせる大きな学びのチャンスなのですから

(アンドウマリコ)

|

2008年4月17日 (木)

ご報告

 前川遥子です。

皆様に、わたしのクラスの時間変更を、お伝えします。

4月から、以下のとおりです。

 火曜日: 14:00~15:15 

         15:30~16:45

 日曜日: 13:10~14:25 

         14:30~15:45 

突然の時間変更により、皆様にはたくさんご迷惑を、おかけしてしまっております。

申し訳ありません。。。

今後とも、どうぞよろしくお願い致します。  

 (投稿者:前川遥子)

     

|

2008年4月15日 (火)

元気をチャージ!

こんにちは!TAMTAMです。

4月も半分が過ぎ、東京では新緑の美しいシーズンとなりましたね

いろいろな新しいことや変化が多いこの季節、待ちに待ったゴールデンウィークももう少し~!とちょっぴりワクワク・・・

一方、そろそろ 気候や人間関係、職場環境の変化から、なんとな~く”お疲れモードの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

ハイ!TAMTAMも気づくと うたた寝をしてしまったりしている人間の一人です(笑) 

(*注:いえいえ、間違えても職場でうたた寝などはしていませんよ~っ

                           

この時期、TAMTAMの生活に欠かせないもの、それはずばり! 

すっぱいもの!です!

TAMTAMは4月になると、いつも

イチゴ、梅干し、アセロラ、レモン、グレープフルーツ、お酢などなど

とにかくすっぱいものを常に食べたくなります。

体というは不思議ですね~

足りないものをきちんと求めるようにできているようです。

ふとコンビニで買ったお菓子が梅ガムだったりするのもこの季節です。お菓子まですっぱいグッズに染まるとは・・・(笑)

皆さんもお仕事の忙しさや疲れに負けずに

おいしく食べて

アンシャンテで体メンテナンス&心のリラックスにいらしてくださいね☆

(投稿:TAMTAM)

|

2008年4月10日 (木)

宝くじ。

みなさん、こんにちわ!!MIOです

本日は天気が悪くて、テンションが下がりますね~雨の日が続くと、ついうっかり梅雨かと勘違いしてしまいそうです・・・

気づいたら4月になってしまいましたね~時が過ぎるのは、とっても早いデス

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

私は、最近、宝くじ買いはじめました~何だか当たる気がして・・・という・・・ただそれだけの理由です宝くじ当たったら、・・・・どうしよ~かな~という妄想もふくらみます

考えるだけで楽しくなってきますみなさんは、宝くじ買ったりしてますか~

今日は、雨で・・・テンション下がっているところですが、宝くじ当たったときのこと考えて、テンションあげて、今日も楽しく頑張ろうと思いマス

では、このへんで~

  (投稿者:MIO)

|

2008年4月 8日 (火)

§お花見§

前回のブログに引き続き、お花見についてのブログです~  皆さんはお花見は満喫されましたか? 私は先週の土曜日にやっと自宅近くの桜の名所(!?)に桜を見に行ってきました もうほとんどが満開をすぎて、少ーし緑の葉になりつつある桜で、ちょっと残念だったのですが、その中でも2、3本、今が盛りという桜の木があり、その満開の桜の花に圧倒され、しばらくその前で見惚れていました。。。

Photo_2 もうひとつ、春の花といえば、私の中では“ミモザ”があります 先日、前の職場に遊びに行ったのですが、そこには日本では珍しい(と思われる)ミモザの木があるのです 毎年春になると、その黄色いかわいらしい花を咲かせて、窓からその花を見るのが毎年の楽しみになっていました ミモザの花は桜の花より少し早めに咲くので、遊びに行ったときは少し時期が遅くやはり満開をすぎていたのですが、それでもまだかろうじて黄色い花を咲かせている姿を見ることができました (左の写真は、満開のときに職場の人が撮ったものです

お花っていいですねー 特に春は、ポカポカと暖かくなり、心も体もほぐれてきて、ゆったりとした気分でお花見ができるのでしょうね  今年も桜、ミモザと見ることができて、大満足のグリーンティーでした

|

« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »